外交防衛委員会 第1号
- 発言数
- 26 件
- 登壇者
- 10 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2025/11/18
会議録
○委員長(里見隆治君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る十月二十一日の本会議におきまして外交防衛委員長に選任されました里見隆治でございます。 本委員会は、外交、防衛、安全保障に関わる事項を所管しておりまして、国民の関心も高く、その使命は誠に重大であります。 委員長といたしましては、皆様方の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な運営に努め、重責を果たしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
○委員長(里見隆治君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、猪口邦子君、かまやち敏君、有村治子君、高橋光男君、江原くみ子君、塩村あやか君、ラサール石井君、長浜博行君、宮崎勝君、松川るい君及び生稲晃子君が委員を辞任され、その補欠として山田太郎君、臼井正一君、山田吉彦君、青木愛君、田島麻衣子君、牧山ひろえ君、平木大作君、磯崎仁彦君、小野田紀美君、岩本剛人君及び私、里見隆治が選任されました。 また、本日、磯崎仁彦君が委員を辞任され、その補欠として若井敦子君が選任されました。 ─────────────
○委員長(里見隆治君) 理事の選任を行います。 去る八月五日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に山田太郎君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(里見隆治君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岩本剛人君、青木愛君、平木大作君及び石平君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(里見隆治君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、外交、防衛等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(里見隆治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(里見隆治君) この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。茂木外務大臣。
○国務大臣(茂木敏充君) 外務大臣の茂木敏充です。外交防衛委員会の開催に当たり、里見委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、外交政策についての所信を申し述べます。 国際社会及び我が国を取り巻く安全保障環境の変化が様々な分野で加速度的に進んでいます。ロシアによるウクライナ侵略や不安定な中東情勢、我が国周辺における中国の外交姿勢や軍事動向、北朝鮮による核・ミサイル開発に加え、ロ朝軍事協力といった懸念すべき動きも出てきています。 このような厳しい国際情勢の中、日本への期待が高まっています。外務大臣として、様々な分野で国際社会から期待される日本の役割と責任を果たしていくことで、国益を守り、国際社会でより存在感を高める、力強く、視野の広い外交を展開してまいります。 日米同盟は我が国の外交・安全保障政策の基軸であり、インド太平洋地域の平和と繁栄の礎です。先月行われた日米首脳会談の成果等も踏まえ、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化してまいります。 同時に、関税に関する日米間の合意の着実な実施を通じて、日米双方の成長と経済安全保障の強化を実現してまいります。重層的な人的交流も拡充してまいります。 また、普天間飛行場の一日も早い全面返還を目指し辺野古移設を進めるなど、沖縄を始めとした地元の負担軽減と米軍の安定的駐留に取り組んでまいります。 私自身、就任後速やかにルビオ国務長官と会談をし、日米同盟の更なる強化に向けて、緊密に連携していくことを確認をいたしました。 自由で開かれたインド太平洋、FOIPを日本外交の柱として、時代の変化に合わせて進化させてまいります。そして、その実現に向け、G7、ASEAN、豪州、インド、EU、NATOなどとの協力関係を更に強化し、日米韓、日米豪、日米比及び日米豪印を始め、実践的かつ多面的な協力を広げてまいります。 国際社会及び日本を取り巻く安全保障環境が一段と厳しさを増す中、国家安全保障戦略の下、防衛装備移転、政府安全保障能力強化支援、OSAやサイバー安全保障の推進に取り組んでまいります。 国際社会における法の支配を推進するとともに、テロやサイバー犯罪を含む国際組織犯罪分野での協力にも取り組んでまいります。 偽情報の拡散始め国際的な情報戦に対処するため、情報収集・分析力及び情報セキュリティー基盤を強化し、戦略的発信を一層進めてまいります。同時に、人的交流を含む文化外交の抜本的強化に取り組んでまいります。 近隣諸国とは、難しい問題、課題に正面から対応しつつ、安定的な関係を築いてまいります。 中国との間には、尖閣諸島情勢を含む東シナ海や南シナ海における力、また威圧による一方的な現状変更の試みや、我が国周辺での一連の軍事活動を含め、数多くの懸案や課題が存在しています。台湾海峡の平和と安定も重要です。 中国との間では、これまで首脳間で確認してきた戦略的互恵関係の包括的推進と建設的かつ安定的な関係の構築という大きな方向性の下、意思疎通を一層強化してまいります。双方の努力によって、懸案と課題を減らし、理解と協力を増やしていきたいと考えております。もちろん、主張すべきは主張し、責任ある対応を求めていきます。 韓国は、国際社会の様々な課題にパートナーとして協力すべき重要な隣国です。日韓間には、隣国であるがゆえに難しい問題もありますが、日韓関係を未来志向で安定的に発展させていくために、韓国側と引き続き緊密に意思疎通してまいります。 竹島については、歴史的事実に照らしても、かつ、国際法上も日本固有の領土であるとの基本的な立場に基づき、毅然と対応してまいります。 日中韓の協力も、大局的な視点から、地域のみならず世界の平和と繁栄にとって重要であり、日中韓サミットの議長国として、取組を着実に進めてまいります。 北朝鮮による核・ミサイル開発は断じて容認できません。また、ロ朝軍事協力は、ウクライナ情勢のみならず、我が国周辺地域の安全保障に与える影響の観点からも、深刻に懸念すべき動向です。米国、韓国を始めとする国際社会とも協力しながら、関連する国連安保理決議の完全な履行に向けた取組を進め、北朝鮮の核・弾道ミサイル計画の完全な廃棄を求めてまいります。 北朝鮮との間では、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、国交正常化を実現するとの方針に変わりはありません。 中でも、拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国は最重要の課題であり、あらゆる手段を尽くして全力で取り組んでまいります。 日ロ関係は厳しい状況にありますが、領土問題を解決し、平和条約を締結することが日本政府の方針です。日ロ両国の間には隣国として解決しなければならない懸案事項が山積をしており、適切に意思疎通をしていく必要があります。北方四島交流訪問事業の再開については、元島民の皆様の切実な思いを踏まえ、特に北方墓参に重点を置いて事業の再開を粘り強く求めてまいります。 日本の経済力強化のため、日本が優位性を持つ技術や日本企業の海外展開を外交面で後押しし、新規市場やイノベーションの創出に貢献をしてまいります。 ルールに基づく自由で公正な国際経済秩序の維持強化も重要です。CPTPPの高い水準の維持や締約国の拡大、WTO改革の推進、安全、安心で信頼できるAIエコシステムの構築に取り組んでまいります。エネルギー、食料の安定的な確保に加え、重要鉱物を含むサプライチェーンの強靱化や経済的威圧への対応、重要・新興技術の保全、開発促進など、一層重要性を増す経済安全保障の課題にも全力で取り組んでまいります。 二〇二七年国際園芸博覧会の成功に向けた取組も進めてまいります。 ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙です。各国の外交努力が、国際社会の結束の下、長年にわたる戦闘の終結と、一日も早い公正かつ永続的な平和の実現につながることが重要です。我が国としても、G7と連携し、今後もウクライナ支援と対ロ制裁を継続してまいります。 中東情勢は、引き続き予断を許しません。ガザについては、我が国として、二十項目の包括的計画の前進、速やかな人道支援の実施、早期復旧復興を通じ、二国家解決の実現に向けて積極的な役割を果たしてまいります。 我が国としては、イランによる核兵器の取得は決して許されないとの立場であり、対話を通じた解決に向け必要な外交努力を引き続き行ってまいります。 国際社会で発信力を強めるグローバルサウスの国々との連携は不可欠です。ODAやOSAを活用し、相手国のニーズも踏まえたきめ細やかな外交を進め、ODAを呼び水とした民間資金動員も促進してまいります。特にアフリカとは、第九回アフリカ開発会議、TICAD9の成果も踏まえ、更なる関係強化を図ります。 国連は、今年創設八十周年です。世界が抱える諸課題を解決するため、安保理改革を含む国連改革・機能強化や、日本らしい人権外交を推進してまいります。 また、NPT体制を維持強化し、核兵器のない世界に向けた現実的で実践的な取組を進めてまいります。 気候変動、国際保健、自然災害といった地球規模課題については、人間の安全保障の理念の下、SDGsの達成に向けた取組を推進し、二〇三〇年以降を見据えた国際的な議論を主導してまいります。 これらの外交努力で一層の成果を上げるため、外交・領事実施体制の抜本的強化に取り組みます。特に、緊急事態への対応や邦人保護、情報保全等に万全を期すため、本省及び在外公館の体制整備、強靱化を推進してまいります。また、外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた取組も関係省庁と協力して進めてまいります。 以上、我が国が直面する諸課題及び取組について所信を申し述べました。議員各位、そして国民の皆様の御理解と御協力を心よりお願い申し上げます。 以上です。
○委員長(里見隆治君) 小泉防衛大臣。
○国務大臣(小泉進次郎君) 防衛大臣の小泉進次郎です。里見委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣としての挨拶を申し上げます。 今、我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑なものとなっています。 ロシアによるウクライナ侵略が示すように、国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、新たな危機の時代に突入しています。 東アジアにおいても、戦後の安定した国際秩序の根幹を揺るがしかねない深刻な事態が発生する可能性は排除できません。 現行の戦略三文書を策定してから約三年が経過しましたが、安全保障環境はかつてないほど急速かつ複雑に変化していると認識しています。 当時と比べ、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序への挑戦が勢いを増すとともに、インド太平洋では、中国、北朝鮮の更なる軍事力の増強や、中ロやロ朝の連携強化などが見られ、ロシアによるウクライナ侵略を教訓に、無人機の大量運用を含む新しい戦い方や長期戦への備えの必要性が高まるなど、安全保障環境の変化が様々な分野で加速度的に生じています。 我が国周辺では、中国、北朝鮮、ロシアの軍事的動向等が深刻な懸念となっており、例えば、中国は、核・ミサイル戦力を含め軍事力を広範かつ急速に増強させるとともに、東シナ海、南シナ海において、力による一方的な現状変更の試みを継続、強化しています。また、台湾周辺における威圧的な軍事活動を活発化させています。 こうした中、本年五月には、尖閣諸島周辺の我が国領海に侵入した中国海警船からヘリコプターが発艦し、我が国の領空を侵犯しました。また、本年六月に、空母二隻が同時期に太平洋で活動したほか、六月及び七月には中国軍機による自衛隊機への特異な接近が行われましたが、我が国周辺において、こうした事案や活動が立て続けに見られることに、強い危機感を持っています。 北朝鮮は、弾道ミサイルの発射を繰り返しています。また、北朝鮮による核・ミサイル開発は断じて容認できません。さらに、ロシアとの間でも、北朝鮮によるロシアへの兵士の派遣や、ロシアによる北朝鮮からの弾道ミサイルを含む武器、弾薬の調達及び使用など、ロ朝協力を深化させてきています。 加えて、ロシアは、ウクライナ侵略を行う一方、我が国周辺において、活発な軍事活動を継続しています。特に、中国とともに、艦艇の共同航行や爆撃機の共同飛行、各種訓練を実施するなど、中ロの戦略的連携を強化する動きが近年顕著となっています。 このような現状に対する危機感と切迫感、そして防衛省・自衛隊の取組について、国民の皆様に御理解いただけるよう、私自ら先頭に立ち、情報発信を強化してまいります。 一層急速に厳しさを増す安全保障環境の中で、国民の命と平和な暮らし、そして、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くため、さらに、それらの任務に当たる自衛隊員一人一人とその御家族を守り抜くため、これまで以上に強い危機感と切迫感を持って、防衛力の抜本的強化を主体的に、速やかに実現し、更なる防衛力の変革につなげていく必要があります。 まずは現在の取組を加速すべく、現行の国家安全保障戦略に定める対GDP比二%水準について、補正予算と合わせて、今年度中に前倒しして措置を講じること、その上で、安全保障環境の急速な変化に適切に対応し、強い覚悟を持って、我が国の独立と平和、国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、国家安全保障戦略を始め三文書の来年中の改定を目指し、検討を開始することとしています。 防衛省内でも、防衛省・自衛隊自ら変革を遂げなければならないとの強い思いの下、防衛大臣着任後、早速、防衛力変革推進本部を開催し、今後の防衛力強化の在り方について議論を開始しました。 安全保障環境が急速に変化する中、防衛力変革のための取組を進めることについて、遅過ぎることはあっても、早過ぎることはありません。国民の命と平和な暮らしを守り抜いていくために何が必要か、あらゆる選択肢を排除せずに検討していく考えです。 こうした変革の必要性についても、国民の皆様の御理解を得られるよう、情報発信を強化してまいります。 一方、地域の平和と安定の確保は一国のみではなし得ません。我が国自身の防衛力強化と同時に、同盟国、同志国等との連携のネットワークを重層的に構築し、抑止力、対処力を強化していくことが極めて重要です。 日米同盟は、我が国の安全保障政策の基軸です。 防衛大臣着任後、早速ヘグセス戦争長官と会談を実施し、同盟の抑止力、対処力を一層強化していくことで一致しました。 引き続き、私自身が先頭に立って具体的な取組を着実に進め、日米同盟を新たな高みに引き上げるため努力してまいります。 あわせて、普天間飛行場の辺野古移設や在沖アメリカ海兵隊のグアム移転を含む在日米軍再編を進める中で、抑止力の維持を図りながら、沖縄を始め地元の負担軽減を図るため、全力で取り組みます。 同時に、日米韓、日米豪、日米豪比、日米豪印等の二国間、多国間の防衛協力・交流の発展もこれまで以上に進めてまいります。 私自身、今月早速マレーシアを訪問し、拡大ASEAN国防相会議、ADMMプラス及び日・ASEAN防衛担当大臣会合に出席するとともに、日米豪比四か国の防衛相会談に加え、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、ASEAN諸国、そして中国といった各国の国防大臣等と会談を行い、率直な意見交換を実施しました。 引き続き、積極的な会談を通じ、自由で開かれたインド太平洋を防衛面から下支えするため、共同訓練、能力構築支援、防衛装備・技術協力等、相互連結性の重層的な網をつくり上げ、より具体的な取組を実施すべく、私自身が世界中を飛び回る覚悟です。 さらに、本年八月、我が国の「もがみ」型護衛艦の能力向上型がオーストラリア次期汎用フリゲートに選定されました。本事業は、日豪の相互運用性を大幅に向上させるだけでなく、インド太平洋地域の艦艇建造・維持整備基盤の向上、日豪のサプライチェーン協力の強化等、幅広い意義を有し、地域の平和と安定に貢献するものです。 引き続き、日豪間の議論を加速させつつ、官民一体となり取り組んでまいります。 このように、各国との間で防衛装備・技術協力が拡大していますが、それらは日本の装備品の高い技術力に対する世界からの期待の表れでもあります。この期待に応えることは、国際秩序の平和と安定につながるものであり、私自身、先頭に立っていきたいと考えています。 そしてまた、国際秩序が大きく揺らぐ中、防衛装備移転を更に推進していくための制度面の施策にもスピード感を持って取り組むことが重要です。 今般、自由民主党と日本維新の会との間で五類型の撤廃が合意されたという重みを踏まえ、防衛省・自衛隊として、防衛力の変革、そして防衛装備移転の拡大による防衛と経済の好循環を実現すべく、その必要性をしっかりと説明するとともに、関係省庁とともに検討を行っていく考えです。 また、防衛生産・技術基盤は、言わば防衛力そのものと位置付けられるものであり、その強化は必要不可欠です。 防衛生産基盤強化法等により、防衛生産・技術基盤の強化に向けた施策を引き続き力強く進めてまいります。 安全保障環境が一層厳しさを増す中、防衛力の中核である自衛官の人材確保は、政府が一丸となって取り組むべき至上命題です。 防衛省としては、現在、自衛官の処遇、生活・勤務環境の改善、新たな生涯設計の確立等に係る各種施策に取り組んでいます。 さらに今般、高市総理から、所信表明演説において自衛官の処遇改善にも努める旨の表明があり、総合経済対策の中でも自衛隊員の処遇改善に取り組むよう御指示をいただきました。 隊員とその御家族が国防という極めて崇高な任務に誇りと名誉を持って専念できるよう、必要な取組を加速してまいります。 また、人事院勧告の趣旨を踏まえ、自衛官の俸給月額及びボーナスを引き上げる等の改定を行うため、防衛省の職員の給与等に関する法律を改正するための法律案を今国会に提出する予定です。 以上、防衛省・自衛隊が直面する課題に対し、防衛大臣として全身全霊、職務に邁進していく所存です。 皆様におかれては、一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
○委員長(里見隆治君) 堀井外務副大臣。
○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣を拝命しました堀井巌です。 我が国の平和と安全、繁栄、国益を守っていくため、外交分野において全力を尽くす所存です。 国光副大臣、三人の大臣政務官とともに、茂木大臣をお支えしてまいります。 里見委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。
○委員長(里見隆治君) 国光外務副大臣。
○副大臣(国光あやの君) この度、外務副大臣を拝命をいたしました国光あやのでございます。 日本の国益や平和をしっかりと守りながら、世界の平和と安定に貢献をしていくため、全力で取り組む決意です。 堀井副大臣、そして三人の大臣政務官の皆様とともに、茂木外務大臣をお支えをし、職務を全うしてまいります。 里見委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願いを申し上げます。 以上です。
○委員長(里見隆治君) 宮崎防衛副大臣。
○副大臣(宮崎政久君) 防衛副大臣を拝命いたしました宮崎政久です。 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境にあっても、国民の命と平和な暮らし、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの覚悟で、吉田政務官、若林政務官とともに、全力で小泉大臣を補佐してまいります。 里見委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げます。
○委員長(里見隆治君) 英利外務大臣政務官。
○大臣政務官(英利アルフィヤ君) 引き続き外務大臣政務官を拝命いたしました英利アルフィヤでございます。 グローバルな課題が山積する中、国民の皆様の期待に応える外交を実現すべく邁進する所存でございます。 茂木大臣、両副大臣をお支えし、島田政務官、大西政務官とも協力して、力を尽くしてまいります。 里見委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
○委員長(里見隆治君) 島田外務大臣政務官。
○大臣政務官(島田智明君) 外務大臣政務官を拝命いたしました島田智明でございます。 日本の国益を守り抜くため、外交という重責に全力で取り組んでまいります。 茂木大臣、堀井副大臣、国光副大臣をお支えし、英利政務官、大西政務官とも協力して、外交の推進に尽力してまいります。 里見委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
○委員長(里見隆治君) 大西外務大臣政務官。
○大臣政務官(大西洋平君) 外務大臣政務官を仰せ付かりました大西洋平でございます。 国際社会の平和と繁栄に貢献すべく、より一層努力する決意でございます。 茂木大臣、堀井副大臣、国光副大臣をお支えし、英利政務官、島田政務官とも協力して、日本の存在感を高めてまいります。 里見委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
○委員長(里見隆治君) 若林防衛大臣政務官。
○大臣政務官(若林洋平君) 防衛大臣政務官を拝命をいたしました若林洋平でございます。 我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙する中、防衛省・自衛隊の役割はかつてないほど大きくなっております。国民の負託に応えるため、宮崎副大臣、吉田政務官とともに、小泉大臣をお支えをし、全身全霊で職務に取り組んでまいる所存でございます。 里見委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
○委員長(里見隆治君) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十七分散会