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219回国会衆議院2025/10/24

沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
3
開催日
2025/10/24

会議録

赤嶺政賢日本共産党

○赤嶺委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

東国幹自由民主党・無所属の会

○東(国)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、柚木道義君を委員長に推薦いたします。

赤嶺政賢日本共産党

○赤嶺委員 ただいまの東国幹君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤嶺政賢日本共産党

○赤嶺委員 御異議なしと認めます。よって、柚木道義君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長柚木道義君に本席を譲ります。     〔柚木委員長、委員長席に着く〕

柚木道義立憲民主党・無所属

○柚木委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。  沖縄問題に関しましては、昭和四十七年の本土復帰以降、各般にわたる施策が実行されてまいりました。これらにより、県内総生産や就業者数の全国を上回る伸びや、観光等のリーディング産業の成長など、こちらの先生方の御尽力もありまして、一定の成果が上がってまいりました。一方、依然として米軍基地問題、一人当たり県民所得の低さや、子供の貧困などの課題が残されております。  北方問題に関しましては、現下の日ロ関係は極めて困難な状況にありますが、御高齢になられた元島民の方々の切実な思いを受け止め、北方領土返還の実現に向けて、御参加の委員の先生方とともに、これまで以上に国民世論を結集していくことが重要であると存じます。  このような状況の下、当委員会に課せられた使命は誠に重大でございます。  委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

柚木道義立憲民主党・無所属

○柚木委員長 これより理事の互選を行います。

東国幹自由民主党・無所属の会

○東(国)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

柚木道義立憲民主党・無所属

○柚木委員長 ただいまの東国幹君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

柚木道義立憲民主党・無所属

○柚木委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       東  国幹君    高村 正大君       島尻安伊子君    新垣 邦男君       松木けんこう君    屋良 朝博君       市村浩一郎君    許斐亮太郎君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十六分散会

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