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217回国会参議院2025/03/11

総務委員会 第1号

発言数
12
登壇者
3
会派数
3
開催日
2025/03/11

会議録

宮崎勝公明党

○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  東日本大震災の発災から本日で十四年を迎えました。  ここに、改めて、犠牲になられた方々の御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷。    〔総員起立、黙祷〕

宮崎勝公明党

○委員長(宮崎勝君) 黙祷を終わります。御着席ください。     ─────────────

宮崎勝公明党

○委員長(宮崎勝君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石井章君及び柘植芳文君が委員を辞任され、その補欠として石井苗子君及び岩本剛人君が選任されました。  また、本日、中西祐介君が委員を辞任され、その補欠として田中昌史君が選任されました。     ─────────────

宮崎勝公明党

○委員長(宮崎勝君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

宮崎勝公明党

○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に岩本剛人君を指名いたします。     ─────────────

宮崎勝公明党

○委員長(宮崎勝君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

宮崎勝公明党

○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

宮崎勝公明党

○委員長(宮崎勝君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。  まず、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策について、村上総務大臣から所信を聴取いたします。村上総務大臣。

村上誠一郎自由民主党・無所属の会総務大臣

○国務大臣(村上誠一郎君) 総務大臣の村上誠一郎であります。  まず、岩手県大船渡市における林野火災やこの冬の大雪などの災害により犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された方々や避難を余儀なくされている方々に対し心からお見舞いを申し上げます。  林野火災については、三月九日、大船渡市が鎮圧を判断したところですが、引き続き、緊急消防援助隊や県内応援隊、地元消防本部、消防団が巡回警戒や消火活動に全力で取り組んでおります。  昼夜を分かたず活動に当たっていただいている皆様に心より感謝申し上げます。  引き続き、地元消防本部や関係機関と連携し、早期の鎮火に全力を挙げてまいります。  総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。  総務省は、地方行財政、選挙、消防、情報通信、放送、郵便、行政評価、統計など、国の根幹であり、国民生活の基盤となる重要な制度を幅広く所管する省庁です。  現在の混迷する世界情勢を踏まえると、国民が安全で安心な生活を送るためには、日本の最後のとりでと言える総務省の果たす役割は、ますます重要になると考えております。  このため、引き続き、国民生活に密着した総務行政の推進に全力で取り組んでいく所存です。  以下、当面進めるべき政策の方向性について、一端を申し述べます。  まず、能登半島地震の教訓を踏まえて、国民、住民の安全、安心の確保に向けて取り組みます。  災害時にも情報を確実に届けられる環境を整備するため、携帯電話基地局やケーブルテレビ網などの通信・放送インフラの強靱化を進めます。  また、被災地における通信確保と被災状況の把握に官民で対応する体制の計画的な整備などを図ります。  地方における5Gや光ファイバーの整備、データセンターの地方分散を進めるとともに、海底ケーブルの整備、非地上系のネットワークの展開や自動運転早期導入に向けた通信環境整備など、先進的なデジタル基盤の整備を進めます。  災害情報を共有するLアラートの信頼性向上や、内閣府の総合防災情報システムとの連携強化に向け取り組みます。  災害が激甚化、頻発化する中、消防の果たす役割はますます増大しています。今般の林野火災でも活躍している緊急消防援助隊や常備消防の体制強化、消防団を中核とした地域防災力の向上や、DX、新技術の研究開発の推進に全力を挙げます。  マイナンバーカードを活用した救急業務の円滑化については、今後、全国の消防本部を対象とした実証事業を実施します。  また、Jアラートの的確な運用や周知促進、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練などにより、国民保護体制の整備に万全を期します。  能登半島地震からの復旧復興に向け、引き続き、被災地の求めに応じ、地方団体間の職員派遣に取り組みます。  今後の災害についても、被災団体の人的ニーズをよくお伺いしながら、必要な支援を行うとともに、南海トラフ地震などの規模が予想できる大規模災害については、職員派遣の支援、受援の組合せを決定してまいります。  また、被災地の復旧復興に向け、被災団体の財政運営に支障が生じないよう、地方財政措置を講じ、適切に対応します。  さらに、特別行政相談活動では、被災者向けのガイドブックの活用等を図るため、地方団体との連携を強化します。  第二に、地域経済の好循環と持続可能な地域社会を実現するための地方行財政基盤の確立と地域経済社会の活性化を進めます。  人口減少が進む中、地方の持続可能性を高めていくことが重要です。  都道府県や市町村の区域を越えた広域連携、自治体DX、さらには国、都道府県、市町村の役割の在り方も含めて、持続可能な地方行財政のあり方に関する研究会において、地方の声を伺いながら検討を進めます。  地方創生二・〇の基本的な考え方を推進するため、二地域居住などの関係人口の増加につながる取組への支援を強化するとともに、地域に継続的に関わる方々が地域を応援していくふるさと住民登録制度について、関係府省と連携して検討を進めます。  また、都市部の企業で活躍したシニア層を地域の課題解決の即戦力として活用する地域活性化シニア起業人の仕組みを構築します。  地域おこし協力隊について、令和八年度に隊員数を一万人にすることを目標に、戦略的な情報発信やサポート体制を強化します。  また、大学等と地域が連携した課題解決のプロジェクトへの支援を行います。  地域経済の好循環を進めるため、ローカル一万プロジェクトの支援件数を大幅に拡大するとともに、事業を承継する人材と地域企業とのマッチングに係る地方団体の取組への支援を強化します。  さらに、特定地域づくり事業協同組合等への支援や過疎対策を推進します。  デジタルの力を最大限に活用し、地方団体や地域社会におけるDXを推進するとともに、それを支える人材の確保、育成に取り組みます。  マイナンバーカードについては、本年二月末時点で保有枚数は九千七百三十七万枚を超えました。今後も、希望する国民が円滑にカードを取得できる環境整備を進めます。  AI等のデジタル技術を活用した地域課題解決のための取組を支援し、地方創生の好事例の創出やその普及促進に取り組みます。  自治体情報システムの標準準拠システムへの移行に必要な経費について支援し、各地方団体における円滑、安全な移行に向けて取り組みます。  これらの取組を支える地方公務員については、優良事例の普及促進及び地方財政措置により、人材育成、確保の取組を推進します。また、会計年度任用職員を含む地方公務員がその力を十分発揮できるよう、環境や制度の整備に取り組みます。  令和七年度の地方財政計画は、交付団体ベースで令和六年度を一・一兆円上回る一般財源総額を確保するとともに、地方交付税総額を〇・三兆円増額します。その上で、平成二十二年度には発行額が七・七兆円に上った臨時財政対策債について、平成十三年度の制度創設以来初めて発行額をゼロにするなど、地方財政の健全化に取り組みます。  また、自治体や地域社会のDXを推進するため、新たにデジタル活用推進事業費を計上します。  さらに、緊急浚渫推進事業費について事業期間を延長するほか、地方公務員の給与改定、物価高への対応など、所要の経費を適切に計上し、これらを踏まえた地方交付税法等の改正案を今国会に提出しています。  地方税制については、個人住民税の特定親族特別控除の創設、鉄道の豪雨対策の促進に係る固定資産税の特例措置の創設や納税通知書等をeLTAXを通じて提供することを可能とする制度の創設などを内容とする地方税法等の改正案を今国会に提出しております。  行政相談では、国・地方共通相談チャットボットの利用者目線での機能改善や、地方団体、郵便局などと連携した地域課題の解決を図ります。  第三に、信頼できる情報通信環境の整備を進めます。  インターネット上では、例えば災害時や選挙の際に、偽・誤情報や誹謗中傷等の権利侵害情報の流通、拡散が深刻化しております。昨年成立した情報流通プラットフォーム対処法に基づき、効果が上がるようスピード感を持って取組を進めます。  また、闇バイトの問題についても、関係府省と連携しつつ、SNS事業者による求人投稿の削除対応の促進などをしっかりと進めてまいります。  さらに、関係事業者や団体と連携した利用者のリテラシーの向上に関する取組や偽・誤情報の対策技術の研究開発、国際連携協力なども含めた総合的な対応を進めます。  また、国民の知る権利を満たすなど社会的役割が期待される放送を持続可能とする観点から、放送の将来像と制度の在り方について更なる検討を進めます。  IoT機器のセキュリティーの対策の強化、人材育成や情報分析など、サイバーセキュリティーの対策の強化を進めます。  通信政策の在り方について、他の電気通信事業者がサービスを提供しない区域においてユニバーサルサービスを提供する責務の創設や、NTT東西の業務範囲の見直し等を行う電気通信事業法及びNTT法の改正案を今国会に提出します。  また、社会経済活動における電波利用をより一層促進するため、高い周波数の割当てを価額競争により決める制度を導入するとともに、電波利用料制度について、料額の改定や使途の見直しを行うこと等を内容とする電波法及び放送法の改正案を今国会に提出しています。  第四に、国際競争力の強化と国際連携の深化を進めます。  AIについては、我が国が国際的ルール作りを主導する広島AIプロセスの国際行動規範に関し、報告枠組みの運用が開始されました。これを踏まえて、賛同国の増加や規範に則した企業等による取組の推進を図ります。  あわせて、昨年策定した生成AIに関するガイドラインについて、国内外に向け広く普及啓発を行います。  さらに、情報通信研究機構の保有するAI学習用の良質な日本語データを整備拡充し、国内の事業者等に提供することで、AI開発力の強化を図ります。  AI社会を支えるオール光ネットワーク等の次世代情報通信基盤の早期実現に加え、宇宙や量子分野等の先端技術の社会実装や海外展開に向けて研究開発、国際標準化を推進します。  情報通信研究機構の産学官連携拠点として、体制の強化、スタートアップの育成を進めます。  我が国から幹部職員を輩出している国際電気通信連合、アジア・太平洋電気通信共同体等の国際機関と緊密に連携します。  我が国の放送番組について、海外展開の拡大を図るために、先進的設備を活用した制作支援や人材育成、放送事業者等と連携した海外配信を実施するとともに、適正な対価還元に向けた取引の適正化を促進するなど、番組の制作、流通環境の整備を強力に推進します。  安全で強靱なデジタルインフラの構築に関する国際連携を深め、5Gや光ネットワークを始めとするデジタルインフラの海外展開を進めます。  国際郵便に関するルールを定める万国郵便連合において、我が国の目時政彦氏を二期目の国際事務局長の選挙に擁立しています。引き続き、我が国の主導的な立場を維持強化するため、目時氏を支援します。  第五に、国の土台となる社会基盤の確保を進めます。  郵政事業については、郵便局のユニバーサルサービスを確保するとともに、地域の重要な生活インフラとしての役割を拡大し、地方を守り、持続可能な地域づくりを推進します。  また、郵便事業の安定的な提供を将来にわたって確保する観点から、郵便料金に係る制度の在り方について、本年夏の取りまとめを目途に検討を進めます。  選挙について、主権者教育の推進や投票環境の整備に今後も努めます。  また、政策評価、行政運営改善調査、行政相談の各機能を連携させ、各府省の政策立案やその改善の取組を後押しします。  さらに、行政手続法や行政不服審査法等、基本的な法制度の適正な運用を確保するとともに、独立行政法人のDXの推進、業務改革人材の育成等を通じた行政運営の不断の改善を進めます。  公的統計について、本年は国の最も重要な統計調査である国勢調査の実施年です。  簡便なインターネットの回答を積極的に進めながら、調査を確実に実施します。  また、公的統計の基本計画に基づき、総合的な品質向上、時代の変化等に対応した有用な統計の整備、人材育成、デジタル化の推進など、改革を進めます。  以上、所管行政の当面の課題と政策の方向について申し上げました。  政務、事務方が一丸となって全力で取り組んでまいります。委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻を、御協力をお願いします。  ありがとうございました。

宮崎勝公明党

○委員長(宮崎勝君) 次に、令和七年度総務省関係予算の概要について、政府から説明を聴取いたします。阿達総務副大臣。

阿達雅志自由民主党総務副大臣

○副大臣(阿達雅志君) 令和七年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。  本予算案につきましては、令和六年度補正予算と一体として、経済財政運営と改革の基本方針二〇二四に沿って、賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行を目指して、重要な政策課題に必要な予算措置を講ずるという政府方針の下、総務省としては、能登半島地震の教訓を踏まえた国民、住民の安全、安心の確保、地域経済の好循環と持続可能な地域社会を実現するための地方行財政基盤の確立と地域経済社会の活性化、信頼できる情報通信環境の整備、国際競争力の強化と国際連携の深化、国の土台となる社会基盤の確保に必要な予算を盛り込んでおります。  まず、一般会計について御説明いたします。  一般会計の予算額は、衆議院における修正を経て、十九兆三千八百六十一億円であります。  具体的には、通信・放送インフラの強靱化といたしまして、携帯電話基地局の強靱化、地上波、ケーブルテレビネットワークの耐災害性強化、地上基幹放送の小規模中継局等のブロードバンド代替等の支援、情報通信インフラ整備加速化パッケージ、電波の有効利用促進などに必要な経費として五百四十八億円、消防防災力、地域防災力の強化といたしまして、能登半島地震を踏まえた消防防災体制の強化、消防団や自主防災組織等の充実強化、常備消防等の充実強化などに必要な経費として九十八億円、災害時における人的支援の強化といたしまして、特別行政相談における自治体等との連携強化、官民連携による非常時の通信確保支援に必要な経費として一億円を計上しております。  次に、地方の一般財源総額の確保等といたしまして、交付税及び譲与税配付金特別会計へ繰り入れるために必要な経費として、衆議院における修正を経て、地方交付税財源等十八兆八千七百二十八億円、米軍や自衛隊の施設が市町村の財政に与える影響などを考慮した基地交付金及び調整交付金として三百八十五億円、地域DXの推進といたしまして、マイナンバーカードの利便性、機能向上、円滑な取得、更新環境整備、自治体情報システムの標準化、共通化、先端技術を用いた地域社会の課題解決の推進などに必要な経費として二百九億円、地域活性化、地域で活躍する人材の充実等といたしまして、地域おこし協力隊等の充実、ローカル一万プロジェクト等の推進、過疎対策の推進などに必要な経費として十八億円、人口減少下の住民サービスの確保といたしまして、行政相談でのデジタル活用や自治体連携等による課題解決の推進などに必要な経費として十億円を計上しております。  次に、デジタル空間の健全性の確保等といたしまして、電気通信サービスの不適正利用対策の推進、電気通信番号制度の見直し、デジタル時代における放送制度の検討などに必要な経費として四十四億円、誰一人取り残されないデジタル社会の実現といたしまして、情報アクセシビリティーの確保などに必要な経費として十二億円、サイバーセキュリティー対策の強力な推進といたしまして、国や自治体、医療分野等でのセキュリティー人材育成、政府端末情報を活用したサイバーセキュリティー情報の収集、分析、総合的なIoTセキュリティー対策の強化などに必要な経費として五十三億円を計上しております。  次に、新技術開発、国際的なルール作り、海外展開の一体的推進といたしまして、次世代情報通信基盤ビヨンド5Gの研究開発、国際標準化、社会実装、海外展開の加速、量子通信技術等や基礎的、基盤的な研究開発の推進などに必要な経費として五百二億円、制作、権利処理、流通の好循環による放送コンテンツの制作力強化、海外展開推進といたしまして、放送コンテンツの海外流通円滑化のための共同配信機能の整備などに必要な経費として三億円、経済安全保障の確保等といたしまして、デジタル技術を活用したシステム、サービスの海外展開の支援、国際海底ケーブルの敷設・保守体制の強化、郵便、消防、行政相談の海外展開、国際連携の推進に必要な経費として三十三億円を計上しております。  次に、郵便局のユニバーサルサービスの充実と公共サービスの拡大といたしまして、ユニバーサルサービスの確保、郵便局の行政サービス窓口としての活用に必要な経費として一億円、郵便局の活用による地域社会の持続可能性の確保といたしまして、住民サービス等の提供拠点の集約化等による郵便局のコミュニティーハブとしての活用推進に必要な経費として一億円、行政運営の改善を通じた行政の質の向上といたしまして、各府省の行政運営の改善やDX推進に関する調査の充実強化などに必要な経費として三億円、EBPMの推進及び基盤となる統計の整備といたしまして、令和七年国勢調査など社会経済実態の把握に資する統計調査の実施などに必要な経費として八百二十一億円、主権者教育の推進と投票しやすい環境等の一層の整備といたしまして、主権者教育の推進等に必要な経費として二億円、恩給の適切な支給といたしまして、受給者の生活を支える恩給の支給に必要な経費として五百五十七億円を計上しております。  そのほか、参議院議員の任期満了に伴う参議院議員通常選挙関係経費として六百八十九億円、政党助成法に基づき交付する政党交付金として三百十五億円を計上しております。  次に、東日本大震災復興特別会計について御説明いたします。  本特別会計の歳出額のうち、総務省所管計上額は、震災復興特別交付税財源として六百五十九億円であります。  次に、交付税及び譲与税配付金特別会計について御説明いたします。  歳出額は、五十兆七千百九十三億円であります。  具体的には、地方交付税、地方特例交付金、交通安全対策特別交付金、地方譲与税譲与金及び借入金の償還財源等の国債整理基金特別会計への繰入れなどに必要な経費を計上しております。  以上、令和七年度における総務省所管予算案の概要の御説明を申し上げました。

宮崎勝公明党

○委員長(宮崎勝君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十二分散会

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