議院運営委員会 第6号
- 発言数
- 29 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2024/12/17
会議録
○委員長(牧野たかお君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割当て会派推薦のとおり、星北斗君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(牧野たかお君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(牧野たかお君) 次に、国家公安委員会委員、個人情報保護委員会委員、カジノ管理委員会委員長及び同委員、地方財政審議会委員、日本放送協会経営委員会委員並びに公安審査委員会委員長及び同委員の任命同意に関する件を議題といたします。 副大臣の説明を求めます。まず、内閣府副大臣穂坂泰君。
○副大臣(穂坂泰君) 国家公安委員会委員橋本敬子君は本年十二月六日に任期満了となりましたが、同君の後任として秋吉仁美君を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、個人情報保護委員会委員小川克彦君及び加藤久和君は本年十二月三十一日に任期満了となりますが、小川克彦君の後任として藤本正代君を、加藤久和君の後任として宍戸常寿君を任命いたしたいので、個人情報の保護に関する法律第百三十四条第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願い申し上げます。
○委員長(牧野たかお君) 次に、内閣府副大臣鳩山二郎君。
○副大臣(鳩山二郎君) 御説明申し上げます。 カジノ管理委員会委員長北村道夫君並びに同委員氏兼裕之君及び渡路子君は令和七年一月六日に任期満了となりますが、北村道夫君の後任として佐藤隆文君を、氏兼裕之君の後任として垣水純一君を任命し、渡路子君を再任いたしたいので、特定複合観光施設区域整備法第二百十七条第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同賜りますようお願いいたします。
○委員長(牧野たかお君) 次に、総務副大臣阿達雅志君。
○副大臣(阿達雅志君) 地方財政審議会委員小西砂千夫君、西野範彦君、野坂雅一君、星野菜穗子君及び宗田友子君の五君は令和七年一月二十五日に任期満了となりますが、野坂雅一君の後任として内田明憲君を、宗田友子君の後任として古谷ひろみ君を任命することとし、小西砂千夫君、西野範彦君及び星野菜穗子君を再任いたしたいので、総務省設置法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本放送協会経営委員会委員であった堰八義博君は本年七月八日に辞職したため欠員となっているところでありますが、後任として藤本雅彦君を任命いたしたいので、放送法第三十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
○委員長(牧野たかお君) 次に、法務副大臣高村正大君。
○副大臣(高村正大君) 公安審査委員会委員長貝阿彌誠君並びに同委員会委員秋山信将君、鵜瀞惠子君及び西村篤子君は令和七年一月十日をもって任期満了となりますが、貝阿彌誠君の後任として團藤丈士君を、鵜瀞惠子君の後任として永沢裕美子君を、西村篤子君の後任として三好真理君を新たに任命し、また、秋山信将君を再任いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
○委員長(牧野たかお君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、国家公安委員会委員、個人情報保護委員会委員のうち藤本正代君、地方財政審議会委員のうち星野菜穗子君及び古谷ひろみ君並びに日本放送協会経営委員会委員の任命について同意することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(牧野たかお君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、個人情報保護委員会委員のうち宍戸常寿君、地方財政審議会委員のうち小西砂千夫君、西野範彦君及び内田明憲君並びに公安審査委員会委員長及び同委員の任命について同意することに賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
○委員長(牧野たかお君) 多数と認めます。よって、本件は同意することに決定いたしました。 次に、カジノ管理委員会委員長及び同委員の任命について同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(牧野たかお君) 多数と認めます。よって、本件は同意することに決定いたしました。 副大臣は退席をされて結構です。 ─────────────
○委員長(牧野たかお君) 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(小林史武君) 便宜私から御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、本案は、各議院の議長、副議長及び議員の期末手当の支給割合について、現行の水準に据え置く措置を講じようとするものでございます。 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、本案は、政府職員の給与改定に伴い、議員秘書の給料月額及び勤勉手当の支給割合をそれぞれ改定しようとするものでございます。 最後に、国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、本案は、政府職員の改正に準じて、国会職員について育児時間制度を拡充しようとするものでございます。 以上でございます。
○委員長(牧野たかお君) これより採決を行います。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
○委員長(牧野たかお君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(牧野たかお君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
○委員長(牧野たかお君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、三案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(牧野たかお君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(牧野たかお君) 次に、国会職員の給与等に関する規程等の一部改正に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。 本件は、政府職員の給与改定に準じて、国会職員について同様の措置を講じようとするものでございます。 以上でございます。
○委員長(牧野たかお君) 本件につきましては、ただいまの事務総長の説明のとおり改正することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(牧野たかお君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(牧野たかお君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 国家公務員等の任命に関する件でございます。国家公安委員会委員等六件計十六名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり六回に分けて行います。 以下は全て議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。 まず、令和六年度一般会計補正予算外二案を一括して議題とした後、予算委員長が報告されます。次いで、奥村政佳君、自見はなこ君、大門実紀史君、金子道仁君、上田清司君各々十分の討論の後、三案を一括して採決いたします。 次に、地方交付税法及び特別会計法改正案について、総務委員長が報告された後、採決いたします。 次に、一般職職員給与法等改正案、特別職職員給与法等改正案及び国家公務員育児休業法改正案を一括して議題とした後、内閣委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。まず、一般職職員給与法等改正案及び特別職職員給与法等改正案を一括して採決し、次いで、国家公務員育児休業法改正案を採決いたします。 次に、裁判官報酬法改正案及び検察官俸給法改正案を一括して議題とした後、法務委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。 次に、防衛省職員給与法改正案について、外交防衛委員長が報告された後、採決いたします。 次に、先ほど本委員会を議了いたしました国会議員歳費法改正案、国会議員秘書給与法改正案及び国会職員育児休業法改正案を一括して議題とした後、議院運営委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。まず、国会議員歳費法改正案及び国会職員育児休業法改正案を一括して採決し、次いで、国会議員秘書給与法改正案を採決いたします。 なお、本日の国家公務員等の任命に関する件及び議案については、いずれも起立採決いたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間十五分の見込みでございます。
○委員長(牧野たかお君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(牧野たかお君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午後三時三十五分、本鈴は午後三時四十分でございます。 暫時休憩いたします。 午後三時二十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕