東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2024/11/13
会議録
○平沢委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○森山(浩)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、後藤茂之君を委員長に推薦いたします。
○平沢委員 ただいまの森山浩行君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沢委員 御異議なしと認めます。よって、後藤茂之君が委員長に御当選になりました。 委員長後藤茂之君に本席を譲ります。 〔後藤委員長、委員長席に着く〕
○後藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました後藤茂之でございます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山などによる災害を受けやすい国土であります。 とりわけ、本年一月の地震で甚大な被害を受けた石川県能登半島において、九月には線状降水帯の発生により更なる被害が生じたほか、日本各地で大雨及び台風による被害が発生しました。また、八月には日向灘を震源とした地震が発生し、今後の大規模地震の発生も懸念されております。このような中、従来の災害対策にとどまらず、防災の観点から取組の一層の充実が求められています。 また、未曽有の大災害である東日本大震災から十三年半が経過しました。この間、住宅の再建やインフラの整備など、復興と再生への歩みは着実に進んでいます。 一方で、被災者の方々の心身のケア、なりわいの再生、福島の避難指示解除区域における生活環境の整備など、依然として様々な課題が残されており、更なる取組を通じて復興を加速させる必要があります。 このような状況の下、本委員会の果たすべき役割は誠に重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ――――◇―――――
○後藤委員長 これより理事の互選を行います。
○森山(浩)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○後藤委員長 ただいまの森山浩行君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 小寺 裕雄君 笹川 博義君 藤丸 敏君 小熊 慎司君 近藤 和也君 森山 浩行君 林 佑美君 田中 健君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十三分散会