経済産業委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2024/11/14
会議録
○宮崎委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、経済産業委員長に選任をされました宮崎政久でございます。 我が国の経済及び産業は、企業収益や国内投資が過去最高を記録し、高水準の賃上げを実現するなど、デフレから脱却し、成長型の経済を実現させるチャンスを迎えております。 このような状況を踏まえ、我が国の将来を見据えたとき、GX、エネルギー安全保障の推進、物価高への対策、中堅・中小企業政策の強化、イノベーションの促進や成長分野への投資などが必要不可欠でございます。また、福島復興と廃炉、処理水対策は、引き続き最重要課題の一つであります。 かかる重大なときに、適切な施策を推進し、国民生活の安定と向上を図るべく、本委員会に課せられた責務は誠に大きく、その職責の重さを痛感いたしております。 私は、先日まで厚生労働副大臣として賃上げの実現に全国を奔走しておりました。その際、全国各地の経済団体や労働組合の皆様、経済産業局、公正取引委員会の職員の皆様の熱心な取組に改めて感銘を受けました。この度は、経済産業委員長として、この国を支える経済産業政策に熱意を持って取り組む所存でございます。 理事及び委員の皆様方の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営となるように努めてまいりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○宮崎委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は 小林 鷹之君 松本 洋平君 山下 貴司君 荒井 優君 山岡 達丸君 山崎 誠君 斉木 武志君 丹野みどり君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ――――◇―――――
○宮崎委員長 この際、御報告申し上げます。 今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付いたしてありますとおり八件であります。 ――――◇―――――
○宮崎委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 経済産業の基本施策に関する件 資源エネルギーに関する件 特許に関する件 中小企業に関する件 私的独占の禁止及び公正取引に関する件 鉱業等に係る土地利用の調整に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十九分散会