災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2024/01/26
会議録
○金田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○渡辺(創)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、後藤茂之君を委員長に推薦いたします。
○金田委員 ただいまの渡辺創君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金田委員 御異議なしと認めます。よって、後藤茂之君が委員長に御当選になりました。 委員長後藤茂之君に本席を譲ります。 〔後藤委員長、委員長席に着く〕
○後藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました後藤茂之でございます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山などによる災害を受けやすい国土であります。 とりわけ、去る一日に発生した令和六年能登半島地震は、大規模な揺れと津波によって、火災や建物の倒壊を始めとする甚大な被害をもたらしたため、被災地の一日も早い復旧復興を図り、住民の生活を再建することは喫緊の課題であります。 また、近年、線状降水帯による豪雨が頻発しているほか、首都圏直下地震や海溝型地震の発生も懸念されていることから、大災害の教訓を踏まえた災害に強い社会の構築は私たちの使命であります。 このような状況の下、災害対策に寄せられた国民の関心と期待は非常に高いものがあり、本委員会の果たすべき役割は誠に重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ――――◇―――――
○後藤委員長 これより理事の互選を行います。
○渡辺(創)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○後藤委員長 ただいまの渡辺創君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 金子 俊平君 国光あやの君 坂井 学君 笹川 博義君 菊田真紀子君 渡辺 創君 掘井 健智君 日下 正喜君 以上八名の方々を指名いたします。 ――――◇―――――
○後藤委員長 この際、委員会を代表して一言申し上げます。 この度の令和六年能登半島地震による被害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 全員の御起立をお願い申し上げます。――黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○後藤委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十六分散会