災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2023/10/20
会議録
○金田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○神津委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、御法川信英君を委員長に推薦いたします。
○金田委員 ただいまの神津たけし君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金田委員 御異議なしと認めます。よって、御法川信英君が委員長に御当選になりました。 委員長御法川信英君に本席を譲ります。 〔御法川委員長、委員長席に着く〕
○御法川委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました御法川信英でございます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山などによる災害を受けやすい国土であると、委員各位も御認識されていることと思います。 とりわけ、今年におきましては、五月に石川県で震度六強の地震が発生し、六月から九月にかけては九州、沖縄から東北、北海道にわたる広い範囲で大雨及び台風に見舞われるなど、各地で甚大な被害がもたらされ、国民生活に多大な影響を及ぼしております。 近年、線状降水帯による豪雨が頻発しているほか、首都圏直下地震や海溝型地震の発生も懸念されていることから、防災対策の充実強化は緊急かつ重要な課題であります。 このような状況の下、災害対策に寄せられた国民の関心と期待は非常に高いものがあり、本委員会の果たすべき役割は誠に重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○御法川委員長 これより理事の互選を行います。
○神津委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○御法川委員長 ただいまの神津たけし君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 金子 俊平君 後藤 茂之君 新谷 正義君 松本 洋平君 小山 展弘君 神津たけし君 掘井 健智君 日下 正喜君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時六分散会