厚生労働委員会 第20号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2023/06/21
会議録
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 請願日程千四百四件を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 パーキンソン病患者への難病対策の推進に関する請願二十八件 国民を腎疾患から守る総合対策の早期確立に関する請願百四十三件 全ての世代が安心して暮らせる持続可能な社会保障制度の確立に関する請願二件 難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進に関する請願九十八件 ウイルス性の肝がん・重度肝硬変患者への支援と治療薬開発に関する請願三十件 現下の雇用失業情勢を踏まえた労働行政体制の整備を目指すことに関する請願二十五件 てんかんのある人とその家族の生活を支える医療、福祉、労働に関する請願八十三件 てんかんのある人とその家族の生活を支える啓発に関する請願十件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
○三ッ林委員長 この際、御報告いたします。 本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付しておりますとおり、介護・高齢者福祉の充実強化等に関する陳情書外十五件、安心できる介護保険制度を求める意見書外五百五十二件であります。 ――――◇―――――
○三ッ林委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、早稲田ゆき君外十六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案 第二百八回国会、落合貴之君外六名提出、公職の候補者となる労働者の雇用の継続の確保のための立候補休暇に関する法律案 第二百十回国会、早稲田ゆき君外八名提出、新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定及び使用に関する特別措置法案 第二百十回国会、道下大樹君外十名提出、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部を改正する法律案 西村智奈美君外十名提出、短時間労働者及び有期雇用労働者の雇用管理の改善等に関する法律等の一部を改正する法律案 小川淳也君外九名提出、新型コロナウイルス感染症の罹患後症状に係る対策の推進に関する法律案 及び 早稲田ゆき君外九名提出、新型コロナウイルス感染症に係る予防接種による健康被害の救済等に係る措置に関する法律案 並びに 厚生労働関係の基本施策に関する件 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
○三ッ林委員長 この際、御報告いたします。 旧優生保護法一時金支給法第二十一条に基づく調査につきましては、令和二年六月十七日、衆議院及び参議院の厚生労働委員長から両院の厚生労働調査室に調査を命ずるとともに、国立国会図書館社会労働調査室に協力を要請したところでありますが、去る六月十二日、各調査室から、衆議院及び参議院の厚生労働委員長に対し、報告書の原案が提出されました。 衆議院及び参議院の厚生労働委員会理事会での協議の結果、これを旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律第二十一条に基づく調査報告書とすることとし、去る十九日、衆議院及び参議院の厚生労働委員長からそれぞれ議長に報告するとともに、両院のウェブサイトで公表いたしました。 以上でございます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十七分散会