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210回国会参議院2022/12/10

議院運営委員会 第13号

発言数
12
登壇者
2
会派数
1
開催日
2022/12/10

会議録

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が二名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割当て会派推薦のとおり、石田昌宏君及び森本真治君を理事に選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) 次に、本委員会の継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会といたしましては、先例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件につきまして継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) 次に、閉会中における本委員会所管事項の取扱いに関する件についてお諮りいたします。  本件につきましては、その処理を、委員会所管事項につきましては委員長に、小委員会所管事項につきましては小委員長に、それぞれ御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) 次に、事務総長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。  議長の手元に、事務総長岡村隆司君から、一身上の都合により辞任いたしたい旨の辞任願が提出をされました。  議長におかれましては、この際、岡村事務総長の辞任を許可をし、その後任として、現事務次長の小林史武君を選任いたしたいとの御意向でございます。  議長の御意向のとおり了承することとし、その選挙は手続を省略して議長において指名することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

岡村隆司参議院事務総長

○事務総長(岡村隆司君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一及び第二を一括して議題とした後、厚生労働委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。  次に、日程第三について、法務委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第四について、内閣委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第五について、総務委員長が報告された後、採決いたします。  次に、本日委員会議了の消費者契約法及び国民生活センター法改正案並びに法人等寄附不当勧誘防止法案の緊急上程でございます。まず、両案を日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、消費者問題に関する特別委員長が報告されます。次いで、仁比聡平君、山田太郎君、森本真治君、宮崎勝君、音喜多駿君、田村まみ君各々十分の討論の後、採決いたします。採決は二回に分けて行います。  次に、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件でございます。本件は、各委員長及び各調査会長要求のとおり決することを異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、事務総長辞任の件でございます。辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、事務総長の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、事務総長を指名されます。  最後に、今期国会の議事を終了するに当たり、議長から御挨拶がございます。  なお、本日の議案については、いずれも起立採決いたします。  以上をもちまして議事を終了いたします。その所要時間は約一時間二十分の見込みでございます。

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午後四時五十五分、本鈴は午後五時でございます。  暫時休憩といたします。    午後四時四十四分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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