P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
第210回国会参議院2022/10/07

議院運営委員会 第3号

発言数
10 件
登壇者
3 名
会派数
2
開催日
2022/10/07

会議録

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、永年在職議員の表彰に関する件を議題といたします。  お手元の資料の五名の前議員の方は、いずれも二十四年以上在職をし、任期満了により退職をし、再び国会議員とならない方であります。  理事会において協議いたしました結果、前例に倣い、本日の本会議において、お手元の案文により院議をもって表彰することに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、裁判官訴追委員及び同予備員の選任に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。  本件につき御意見のある方は御発言を願います。

森本真治立憲民主・社民

○森本真治君 立憲民主・社民の森本真治です。  裁判官弾劾裁判所裁判員、裁判官訴追委員の選任に関しまして、この後本会議に諮ることについて反対するものではありませんが、これまでも各会派の中でその考え方に議論が残っていると承知しており、改めて意見表明をさせていただきたいと思います。  本年四月十五日の本委員会におきまして我が会派の当時の吉川沙織理事が、公正中立であるべき立場の特別委員長、さらに、さらには、日本国憲法に基づく弾劾裁判に携わる重要な役割であり、各種委員の中でも特に国会法を根拠法とする重みのある裁判官訴追委員を兼任することの是非について問題提起を行っております。  選挙については、本院先例においてその手続を省略して議長が指名するものを例とするとされ、その候補については各会派が推薦するものであり、反対する性質のものではないと理解はいたしますけれども、再度、各会派におかれましては、本院の委員会、特別委員会の委員長との兼務をすることについて、いま一度その問題を認識していただきまして、今後しかるべき対応を取っていただくことを申し上げさせて、意見表明とさせていただきたいと思います。

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) 他に御発言はございませんか。──他に発言がなければ、本件につきましては、割当て会派申出のとおり選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名すること並びに裁判官弾劾裁判所裁判員予備員及び裁判官訴追委員予備員の職務を行う順序を議長に一任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

岡村隆司参議院事務総長

○事務総長(岡村隆司君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました比例代表選出議員宮崎勝君を紹介され、同君を農林水産委員に指名されます。  次に、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)でございます。昨日に引き続き、山口那津男君、浅田均君、舟山康江君、小池晃君、石垣のりこ君、牧野たかお君の順に質疑を行います。  次に、永年在職議員表彰の件でございます。国会議員として二十四年にわたり在職されました前議員市田忠義君、小川敏夫君、郡司彰君、渡辺喜美君及び増子輝彦君に対し、永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、裁判官訴追委員及び同予備員辞任の件でございます。お手元の資料のとおり各議員申出の辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官弾劾裁判所裁判員等各種委員の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名すること及び裁判官弾劾裁判所裁判員予備員等の職務を行う順序は議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり各種委員を指名され、職務を行う順序を決定されます。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。  なお、理事会の御協議によりまして、浅田均君の質疑終了後一旦休憩いたします。その所要時間は、休憩前が約一時間五十分、再開後が約三時間十分の見込みでございます。

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石井準一自由民主党

○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩といたします。    午前九時四十六分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

国会会議録検索システムで原文を見る ↗