議院運営委員会 第14号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2022/12/08
会議録
○山口委員長 これより会議を開きます。 まず、本日消費者問題に関する特別委員会の審査を終了する予定の消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案、法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案の両法律案について、委員長から緊急上程の申出があります。 両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○山口委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました両法律案に対し、自由民主党の柿沢未途君、立憲民主党・無所属の森田俊和君、日本維新の会の池畑浩太朗君、国民民主党・無所属クラブの田中健君、日本共産党の本村伸子君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、柿沢未途君、森田俊和君、池畑浩太朗君は各々十分以内、田中健君、本村伸子君は各々五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○山口委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで浮島総務委員長の趣旨弁明がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、動議により、消費者問題に関する特別委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、稲田消費者問題に関する特別委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして、五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。採決は二回になります。一回目は消費者契約法等改正案で、れいわ新選組が反対でございます。二回目は法人等寄附不当勧誘防止法案で、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十二号 令和四年十二月八日 午後一時開議 第一 地方自治法の一部を改正する法律案(総務委員長提出) ――――――――――――― 一、緊急上程申出議案 消費者問題に関する特別委員会 委員長 稲田 朋美君 消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案(内閣提出) 法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案(内閣提出) 討論通告 第一案に賛成、第二案に反対 本村 伸子君(共産) 第一案及び第二案に賛成 柿沢 未途君(自民) 第一案及び第二案に賛成 森田 俊和君(立憲) 第一案及び第二案に賛成 池畑浩太朗君(維新) 第一案及び第二案に賛成 田中 健君(国民) ―――――――――――――
○山口委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○山口委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明九日金曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 また、同日午前十一時二十分から国会法改正等及び国会改革に関する小委員会を開会することといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会