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209回国会参議院2022/08/03

議院運営委員会 第1号

発言数
30
登壇者
5
会派数
3
開催日
2022/08/03

会議録

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、議長から御挨拶がございます。

尾辻秀久各派に属しない議員議長

○議長(尾辻秀久君) この度、皆様の御推挙によりまして議長の重責を担うこととなりました。責任の重さに身の引き締まる思いであります。微力ではございますが、公平無私を旨として、議長の職責を全うできるよう全力を尽くしてまいります。  福岡委員長を始め、理事、委員の皆様方の格段の御支援と御協力を賜りますよう心よりお願いを申し上げます。  よろしくお願い申し上げます。

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 続きまして、副議長から御挨拶がございます。

長浜博行各派に属しない議員副議長

○副議長(長浜博行君) この度、副議長に選任いただきました長浜博行でございます。  改めて重責を痛感しております。微力ではありますが、尾辻議長とともに本院の円滑な運営のため全力を尽くしてまいります。  福岡委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げて、御挨拶とさせていただきます。  ありがとうございます。     ─────────────

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 理事の選任を行います。  理事会において協議いたしました結果、本委員会の理事数は九名とし、その各会派に対する割当ては、お手元の資料のとおりとすることに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、割当て会派から、理事といたしましてお手元の資料のとおり推薦がございました。  割当て会派推薦のとおり理事を選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、小委員といたしまして、割当て会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。  割当て会派推薦のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、両小委員会の小委員長の選任を行います。  選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認めます。  それでは、庶務関係小委員長に石井浩郎君を、また、図書館運営小委員長に青木愛さんを、それぞれ指名いたします。  なお、今後の小委員の辞任の許可及び補欠選任の取扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 次に、今期国会の会期に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

岡村隆司参議院事務総長

○事務総長(岡村隆司君) 本日午後零時六分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を八月五日までの三日間とすることについて協議がございました。  以上、御報告申し上げます。

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) これより直ちに採決を行います。  今期国会の会期を八月五日までの三日間とすることに賛成の諸君の起立を願います。    〔賛成者起立〕

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 多数と認めます。よって、今期国会の会期を三日間とすることに決定いたしました。     ─────────────

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

岡村隆司参議院事務総長

○事務総長(岡村隆司君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。  今回、新たに「NHK党」、「沖縄の風」、「堂友会」、「参政党」及び「声の力」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届出がございましたので、本委員会の認定について御決定をお願いいたします。

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 本件につき御意見のある方は御発言願います。

東徹日本維新の会

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について反対の意見を表明いたします。  今回、新たに認定を受けようとする会派のうち、堂友会、参政党、声の力の三会派は、いわゆる一人会派であります。従前から申し上げておりますが、参議院先例録一一〇では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。議員の任期満了、辞職等により会派の所属議員が一名となったときは、その会派は解消する。」となっており、本来、会派は二人以上のことをいい、一人会派は、会派ではありません。  確かに、立法事務費の交付に関する法律では一人会派でも認めるということになっていますが、一人会派に立法事務費を認めてしまうと、国会議員の給料、年収二千二百万円と、調査研究広報滞在費が年一千二百万円に加えて、さらに立法事務費月六十五万円、年間にすると七百八十万円が一人の国会議員のポケットに入ることになります。  立法事務費は、何に幾ら使ったのか報告を求められておらず、使い道の制限もなく、国会議員が何に使ってもいいようになっています。前国会で結論を出さなければならなかった調査研究広報滞在費の使途公開はうやむやにされ、会期中に結論を出すという国民との約束が守られませんでした。  今、国民生活は物価高など大変厳しい状況の中で、国会議員については自分たちの個人の収入になってしまう、このような一人会派に対する今回の認定には反対することを申し上げ、意見表明といたします。

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 他に御発言はございませんか。──他に御発言がなければ、これより採決を行います。  まず、NHK党及び沖縄の風について、事務総長説明のとおり、立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、堂友会、参政党及び声の力について、事務総長説明のとおり、立法事務費の交付を受ける会派と認定することに賛成の諸君の起立を願います。    〔賛成者起立〕

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 次に、本委員会のオブザーバーに関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、本委員会に委員割当てのない会派のうち、所属議員数が五名以上である会派の本委員会へのオブザーバーとしての出席について申し合わせることに意見が一致いたしました。  本案のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  つきましては、れいわ新選組につきまして、本委員会にオブザーバーとして出席することを認めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

岡村隆司参議院事務総長

○事務総長(岡村隆司君) 御説明申し上げます。  再開後の議事は、日程第九 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を三日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は約五分の見込みでございます。

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) ただいまの事務総長説明のとおり再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福岡資麿自由民主党

○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午後零時五十五分、本鈴は午後一時でございます。  暫時休憩いたします。    午後零時三十分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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