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208回国会参議院2022/04/06

議院運営委員会 第20号

発言数
17
登壇者
2
会派数
1
開催日
2022/04/06

会議録

福岡資麿自由民主党・国民の声

○委員長(福岡資麿君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割当て会派推薦のとおり、倉林明子さんを理事に選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福岡資麿自由民主党・国民の声

○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

福岡資麿自由民主党・国民の声

○委員長(福岡資麿君) 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

岡村隆司参議院事務総長

○事務総長(岡村隆司君) 便宜私から御説明申し上げます。  まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、本案は、内閣総理大臣等の特別職の国家公務員に令和四年六月に支給される期末手当の特例措置が講じられることに伴い、国会議員が同月に受ける期末手当等に関する特例措置を講じようとするものでございます。  次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、本案は、一般職の国家公務員に令和四年六月に支給される期末手当の特例措置が講じられることに伴い、国会議員の秘書が同月に受ける期末手当等に関する特例措置を講じようとするものでございます。  最後に、国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、本案は、政府職員に準じて、国会職員について育児休業の取得回数の制限を緩和しようとするものでございます。  以上でございます。

福岡資麿自由民主党・国民の声

○委員長(福岡資麿君) これより採決を行います。  まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を願います。    〔賛成者起立〕

福岡資麿自由民主党・国民の声

○委員長(福岡資麿君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を願います。    〔賛成者起立〕

福岡資麿自由民主党・国民の声

○委員長(福岡資麿君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を願います。    〔賛成者起立〕

福岡資麿自由民主党・国民の声

○委員長(福岡資麿君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、三案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福岡資麿自由民主党・国民の声

○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

福岡資麿自由民主党・国民の声

○委員長(福岡資麿君) 次に、国会職員の給与等に関する規程及び特定任期付職員の給与の特例に関する規程の一部改正に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

岡村隆司参議院事務総長

○事務総長(岡村隆司君) 御説明申し上げます。  本件は、政府職員の給与改定に準じて、国会職員について同様の措置を講じようとするものでございます。  以上でございます。

福岡資麿自由民主党・国民の声

○委員長(福岡資麿君) これより採決を行います。  本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり改正することに賛成の諸君の起立を願います。    〔賛成者起立〕

福岡資麿自由民主党・国民の声

○委員長(福岡資麿君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

福岡資麿自由民主党・国民の声

○委員長(福岡資麿君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

岡村隆司参議院事務総長

○事務総長(岡村隆司君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一ないし第三を一括して議題とした後、内閣委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。まず、日程第一を採決し、次いで日程第二及び第三を一括して採決いたします。  次に、日程第四について、外交防衛委員長が報告された後、採決いたします。  次に、先ほど本委員会を議了いたしました国会議員歳費法改正案、国会議員秘書給与法改正案及び国会職員育児休業法改正案の緊急上程でございます。まず、三案を日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議院運営委員長が報告されます。採決は三回に分けて行います。  なお、本日の議案については、いずれも起立採決いたします。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約十分の見込みでございます。

福岡資麿自由民主党・国民の声

○委員長(福岡資麿君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福岡資麿自由民主党・国民の声

○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩いたします。    午前九時四十五分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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