厚生労働委員会 第22号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2022/06/15
会議録
○橋本委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事三ッ林裕巳君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○橋本委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に牧原秀樹君を指名いたします。 ――――◇―――――
○橋本委員長 次に、請願の審査を行います。 請願日程千六百四十六件を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 全ての世代が将来にわたって信頼できる年金・医療・介護等の社会保障制度の確立等に関する請願五件 学童保育(放課後児童健全育成事業)の拡充に関する請願九十件 パーキンソン病患者への難病対策の推進に関する請願二十二件 腎疾患総合対策の早期確立に関する請願百五十三件 難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進に関する請願百十件 現下の雇用失業情勢を踏まえた労働行政体制の整備を目指すことに関する請願二十三件 てんかんのある人とその家族の生活を支える医療、福祉、労働に関する請願七十九件 てんかんのある人とその家族の生活を支える啓発に関する請願六件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
○橋本委員長 この際、御報告いたします。 本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、国産ワクチン・治療薬等の開発・生産についての早急な体制整備を求めることに関する陳情書外二十一件、安全安心の医療介護福祉を実現し国民のいのちと健康を守るための意見書外五百三件であります。 ――――◇―――――
○橋本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 岡本あき子君外十二名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 早稲田ゆき君外十六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案 及び 落合貴之君外六名提出、公職の候補者となる労働者の雇用の継続の確保のための立候補休暇に関する法律案 並びに 厚生労働関係の基本施策に関する件 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十四分散会