議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 24 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2021/10/08
会議録
○高木委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の補欠選任についてでありますが、去る六日、理事田畑裕明君が委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に佐々木紀君を指名いたしましたので、御了承願います。 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、新議員紹介の件についてでありますが、去る五日、北陸信越選挙区において繰上げ補充により、小松裕君が当選されました。 慣例によりまして、本日の本会議において議長から同君を紹介されることになります。 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、文部科学委員長左藤章君から辞任願が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、文部科学委員長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き、現在欠員となっております内閣委員長及び安全保障委員長を含めた三常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任の候補者として、自由民主党・無所属の会から、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいっております。 ――――――――――――― 常任委員長候補者 内閣委員長 うえの賢一郎君(自民) 文部科学委員長 宮内 秀樹君(自民) 安全保障委員長 長島 昭久君(自民) ―――――――――――――
○高木委員長 次に、情報監視審査会委員辞任の件についてでありますが、去る四日、松野博一君から辞任願が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、情報監視審査会委員選任の件についてでありますが、松野博一君の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続きその後任の選任を行うことに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○高木委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任の候補者として、自由民主党・無所属の会から小野寺五典君を届け出てまいっております。 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員各々四十人よりなる災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、委員各々二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、委員各々三十五人よりなる消費者問題に関する特別委員会、科学技術・イノベーション推進特別委員会、委員四十五人よりなる東日本大震災復興特別委員会、委員各々四十人よりなる原子力問題調査特別委員会、地方創生に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 まず、地方創生に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○高木委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、ただいま決定いたしました特別委員会を除く八特別委員会につきましては、理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各特別委員会の委員の各会派割当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年八月二十三日、元副議長渡部恒三君が逝去されました。また、去る八月十四日、永年在職議員として表彰された元議員葉梨信行君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、渡部恒三君については去る八月二日に、葉梨信行君については去る九月二十八日に、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され 再度本院副議長の重職にあたられ かつて商工委員長 予算委員長の任につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等渡部恒三君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ………………………………… 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され さきに社会労働委員長 文教委員長 公職選挙法改正に関する特別委員長等の要職につき また国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等葉梨信行君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ―――――――――――――
○高木委員長 また、両君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞をそれぞれ朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立願うことになっております。 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、本日の再開後の本会議において、内閣総理大臣の所信についての演説を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る十一日及び十二日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党・無所属の会一人、立憲民主党・無所属二人、公明党一人、日本共産党一人、日本維新の会・無所属の会一人、国民民主党・無所属クラブ一人とし、発言時間は、自由民主党・無所属の会、公明党の質疑者については各々三十分以内、立憲民主党・無所属の第一順位者については三十五分以内、立憲民主党・無所属の第二順位者については二十五分以内、日本共産党、日本維新の会・無所属の会、国民民主党・無所属クラブの質疑者については各々十五分以内とし、発言順位は、来る十一日は、まず立憲民主党・無所属の第一順位者、次に自由民主党・無所属の会、次いで立憲民主党・無所属の第二順位者の順序で行い、来る十二日は、まず公明党、次に日本共産党、次に日本維新の会・無所属の会、次いで国民民主党・無所属クラブの順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係を、武部新君の後任として、自由民主党・無所属の会の山田賢司君にお願いすることになりましたので、御了承願います。 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○岡田事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、文部科学委員長辞任の件についてお諮りいたします。 本件が許可されましたならば、既に欠員となっております内閣委員長及び安全保障委員長の選挙と併せて各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、情報監視審査会委員辞任の件についてお諮りいたします。 本件が許可されましたならば、引き続いて情報監視審査会委員の選任の件についてお諮りいたします。共産党が反対でございます。 次に、特別委員会設置の件についてお諮りいたします。 まず、災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、消費者問題に関する特別委員会、科学技術・イノベーション推進特別委員会、東日本大震災復興特別委員会、原子力問題調査特別委員会の設置につきお諮りをいたしまして、全会一致でございます。次に、地方創生に関する特別委員会の設置につきお諮りをいたしまして、共産党が反対でございます。 次に、議長から、故元副議長渡部恒三先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員葉梨信行先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 以上で暫時休憩となります。 午後二時に本会議を再開いたしまして、岸田内閣総理大臣の所信についての演説が行われます。所要時間は、三十分程度とのことでございます。 演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る十一日にこれを行うことを決定していただきます。 本日の議事は、以上でございます。
○高木委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十一日月曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十八分散会