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204回国会衆議院2021/06/01

議院運営委員会 第41号

発言数
14
登壇者
2
会派数
1
開催日
2021/06/01

会議録

高木毅自由民主党・無所属の会

○高木委員長 これより会議を開きます。  まず、国会職員法及び国家公務員退職手当法の一部改正の件、国会職員の給与等に関する規程及び国会職員の勤務時間、休暇等に関する規程の一部改正の件、衆議院職員等苦情処理規程の一部改正の件、国立国会図書館職員苦情処理規程の一部改正の件、国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。

岡田憲治衆議院事務総長

○岡田事務総長 国会職員法及び国家公務員退職手当法の一部改正の件外四件につきまして御説明申し上げます。  まず、国会職員法及び国家公務員退職手当法の一部改正の件は、政府職員の改正に準じて、国会職員の定年を段階的に引き上げる等の措置を講じようとするものであります。  次に、国会職員の給与等に関する規程及び国会職員の勤務時間、休暇等に関する規程の一部改正の件は、政府職員の給与改定に準じて、六十歳を超える国会職員に係る給与の措置を講じようとするものであります。  次に、衆議院職員等苦情処理規程の一部改正の件及び国立国会図書館職員苦情処理規程の一部改正の件は、国会職員法の改正に伴い、所要の規定の整備を行おうとするものであります。  次に、国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部改正の件は、国家公務員退職手当法の改正に伴い、所要の規定の整理を行おうとするものであります。  よろしく御承認のほどお願い申し上げます。     ―――――――――――――  国会職員法及び国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案  国会職員の給与等に関する規程及び国会職員の勤務時間、休暇等に関する規程の一部を改正する規程案  衆議院職員等苦情処理規程の一部を改正する規程案  国立国会図書館職員苦情処理規程の一部を改正する規程案  国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部を改正する規程案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

高木毅自由民主党・無所属の会

○高木委員長 それでは、まず、国会職員法及び国家公務員退職手当法の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

高木毅自由民主党・無所属の会

○高木委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。  次に、国会職員の給与等に関する規程及び国会職員の勤務時間、休暇等に関する規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

高木毅自由民主党・無所属の会

○高木委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。  次に、衆議院職員等苦情処理規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

高木毅自由民主党・無所属の会

○高木委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。  次に、国立国会図書館職員苦情処理規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり承認するに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

高木毅自由民主党・無所属の会

○高木委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。  次に、国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高木毅自由民主党・無所属の会

○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――

高木毅自由民主党・無所属の会

○高木委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会職員法及び国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高木毅自由民主党・無所属の会

○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――

高木毅自由民主党・無所属の会

○高木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

岡田憲治衆議院事務総長

○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、あかま国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。  次に、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで金子災害対策特別委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。  次に、日程第三及び第四につき、石田総務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第三で、立憲民主党、共産党、国民民主党及び無所属の丸山穂高さんが反対でございます。二回目は日程第四で、無所属の丸山穂高さんが反対でございます。  次に、日程第五につき、木原内閣委員長の報告がございまして、立憲民主党及び共産党が反対でございます。  次に、動議により、ただいま御決定いただきました国会職員法等改正案を緊急上程いたします。高木議院運営委員長の趣旨弁明がございまして、維新の会が反対でございます。  本日の議事は、以上でございます。     ―――――――――――――  議事日程 第二十二号   令和三年六月一日     午後一時開議  第一 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件  第二 災害時等における船舶を活用した医療提供体制の整備の推進に関する法律案(災害対策特別委員長提出)  第三 日本放送協会平成二十八年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書  第四 日本放送協会平成二十九年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書  第五 重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律案(内閣提出)     ―――――――――――――

高木毅自由民主党・無所属の会

○高木委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     ―――――――――――――

高木毅自由民主党・無所属の会

○高木委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る三日木曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

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