本会議 第1号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2020/09/16
会議録
○議長(山東昭子君) 第二百二回国会は本日召集されました。 これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条の規定により、皆さんの議席をただいまの仮議席のとおり指定いたします。 ─────・─────
○議長(山東昭子君) この際、お諮りいたします。 国家基本政策委員長真山勇一さんから委員長を辞任いたしたいとの申出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山東昭子君) 御異議ないと認めます。 よって、許可することに決しました。 ─────・─────
○議長(山東昭子君) 日程第二 常任委員長の選挙 これより、欠員中の経済産業委員長及びただいま辞任を許可されました国家基本政策委員長の選挙を行います。 つきましては、常任委員長の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山東昭子君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 経済産業委員長に真山勇一さんを指名いたします。 〔拍手〕 国家基本政策委員長に古川俊治さんを指名いたします。 〔拍手〕 ─────・─────
○議長(山東昭子君) この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖縄及び北方問題に関する特別委員会を、 政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査のため、委員三十五名から成る政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を、 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を、 政府開発援助を始めとする国際援助・協力に関する諸問題を調査するため、委員三十名から成る政府開発援助等に関する特別委員会を、 地方創生並びに消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため、委員二十五名から成る地方創生及び消費者問題に関する特別委員会を、 また、東日本大震災からの復興に当たり、その総合的な対策樹立に資するため、委員四十名から成る東日本大震災復興特別委員会を、 それぞれ設置いたしたいと存じます。 まず、災害対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、政府開発援助等に関する特別委員会並びに東日本大震災復興特別委員会を設置することについて採決をいたします。 以上の六特別委員会を設置することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山東昭子君) 御異議ないと認めます。 よって、災害対策特別委員会外五特別委員会を設置することに決しました。 次に、地方創生及び消費者問題に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 本特別委員会を設置することに賛成の皆さんの起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(山東昭子君) 過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 ───────────── ─────・─────
○議長(山東昭子君) この際、お諮りいたします。 浜口誠さんから情報監視審査会委員を辞任いたしたいとの申出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山東昭子君) 御異議ないと認めます。 よって、許可することに決しました。 ─────・─────
○議長(山東昭子君) この際、欠員となりました情報監視審査会委員一名の選任を行います。 情報監視審査会委員の選任は、参議院情報監視審査会規程第六条の規定により、議院の議決によることとなっております。 情報監視審査会委員に難波奨二さんを選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山東昭子君) 御異議ないと認めます。 よって、選任することに決しました。 これにて休憩いたします。 午前十時七分休憩 ─────・───── 午後一時四十一分開議
○議長(山東昭子君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第三 会期の件 議長は、会期の件について議院運営委員会に諮りましたところ、会期を三日間とすべきであるとの決定がございました。 会期を三日間とすることに賛成の皆さんの起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(山東昭子君) 過半数と認めます。 よって、会期は三日間とすることに決しました。 ─────・─────
○議長(山東昭子君) 本日、安倍内閣総理大臣からの次の通知に接しました。 内閣は、本日、総辞職することに決定いたしましたから、国会法第六十四条によって、この旨、通知いたします。 以上であります。 ─────・─────
○議長(山東昭子君) よって、これより内閣総理大臣の指名を行います。 指名は、本院規則第二十条の規定により、記名投票をもって行います。議席に配付してあります記名投票用紙に国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
○議長(山東昭子君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
○議長(山東昭子君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票を計算、点検〕
○議長(山東昭子君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十票 本投票の過半数は百二十一票でございます。 菅義偉さん 百四十二票 枝野幸男さん 七十八票 片山虎之助さん 十六票 伊藤孝恵さん(国民民主党・新緑風会)一票 白票 三票 よって、本院は、菅義偉さんを内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕 ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(山東昭子君) 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十二分散会