議院運営委員会 第9号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2020/03/27
会議録
○委員長(松村祥史君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が二名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割当て会派推薦のとおり、東徹君及び倉林明子君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(松村祥史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(松村祥史君) 次に、国立国会図書館長辞任の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(岡村隆司君) 国立国会図書館長羽入佐和子君から両院議長に宛てまして、一身上の都合により館長を辞任いたしたい旨の辞任願が提出されております。
○委員長(松村祥史君) 本件につきましては、これを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(松村祥史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(松村祥史君) 次に、国立国会図書館長任命の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(岡村隆司君) 国立国会図書館長の任命につきましては、国立国会図書館法第四条の規定により、両議院の議長が両議院の議院運営委員会と協議の後、国会の承認を得てこれを任命することとなっております。議長におかれましては、衆議院議長と協議されました結果、後任の館長として吉永元信君を任命することで両議長の御意見が一致した次第であります。吉永君の経歴はお手元の資料のとおりでございます。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(松村祥史君) 本件につきましては、ただいまの報告のとおり、国立国会図書館長に吉永元信君を任命することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(松村祥史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(松村祥史君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(岡村隆司君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、予算委員会議了の令和二年度一般会計予算外二案の緊急上程でございます。まず、三案を日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、予算委員長が報告されます。次いで、長浜博行君、福岡資麿君、石井苗子君、山添拓君各々十分の討論の後、三案を一括して採決いたします。 次に、日程第一について、厚生労働委員長が報告された後、採決いたします。 次に、議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。 まず、在外公館名称位置給与法改正案について、外交防衛委員長が報告された後、採決いたします。 次に、家畜伝染病予防法改正案及び養豚農業振興法改正案を一括して議題とした後、農林水産委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。 次に、土地基本法等改正案について、国土交通委員長が報告された後、採決いたします。 次に、地方税法等改正案、地方交付税法等改正案及び市町村合併特例法改正案を一括して議題とした後、総務委員長が報告されます。次いで、地方税法等改正案及び地方交付税法等改正案について江崎孝君、伊藤岳君各々十分の討論の後、三案を採決いたします。採決は二回に分けて行います。まず、地方税法等改正案及び地方交付税法等改正案を一括して採決し、次いで、市町村合併特例法改正案を採決いたします。 次に、所得税法等改正案及び関税定率法等改正案を一括して議題とした後、財政金融委員長が報告されます。次いで、所得税法等改正案について古賀之士君、大門実紀史君各々十分の討論の後、両案を採決いたします。採決は二回に分けて行います。 次に、地震対策緊急整備事業特別措置法改正案について、災害対策特別委員長が報告された後、採決いたします。 次に、国立国会図書館長の任命に関する件でございます。吉永元信君を任命することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 なお、本日の議案の採決は、予算三案については記名投票をもって、その他の議案についてはいずれも押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間五分の見込みでございます。
○委員長(松村祥史君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(松村祥史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午後一時五十五分、本鈴は午後二時でございます。 暫時休憩いたします。 午後一時四十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕