議院運営委員会 第38号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2020/06/10
会議録
○高木委員長 これより会議を開きます。 まず、本日予算委員会の審査を終了した令和二年度一般会計補正予算(第2号)、令和二年度特別会計補正予算(特第2号)及び令和二年度政府関係機関補正予算(機第2号)について、委員長から緊急上程の申出があります。 各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました補正予算三案に対し、自由民主党・無所属の会の田野瀬太道君、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの今井雅人君、公明党の國重徹君、日本共産党の藤野保史君、日本維新の会・無所属の会の美延映夫君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、田野瀬太道君、今井雅人君、國重徹君はおのおの十分以内、藤野保史君、美延映夫君はおのおの五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、採決は、討論終局から十分後に行います。 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、本日内閣委員会の審査を終了した株式会社地域経済活性化支援機構法の一部を改正する法律案、財務金融委員会の審査を終了した金融機能の強化のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、厚生労働委員会の審査を終了した新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための雇用保険法の臨時特例等に関する法律案、同委員会から提出される予定の令和二年度ひとり親世帯臨時特別給付金等に係る差押禁止等に関する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申出があります。 各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○岡田事務総長 まず最初に、動議により、補正予算三案を緊急上程いたしまして、棚橋予算委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。討論が終局いたしましたら、議長から、十分後に採決を行う旨の宣告がございます。議員の方々が議場に参集されましたら、三案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで吉野農林水産委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、内閣委員会の法律案を緊急上程いたします。松本内閣委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、財務金融委員会の法律案を緊急上程いたします。田中財務金融委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、厚生労働委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、盛山厚生労働委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は雇用保険法臨時特例法案で、全会一致でございます。二回目はひとり親世帯臨時特別給付金等差押禁止法案で、全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 一、緊急上程申出議案 予算委員会 委員長 棚橋 泰文君 令和二年度一般会計補正予算(第2号) 令和二年度特別会計補正予算(特第2号) 令和二年度政府関係機関補正予算(機第2号) 反対 共産 討論通告 反 対 藤野 保史君(共産) 賛 成 田野瀬太道君(自民) 賛 成 今井 雅人君(立国社) 賛 成 國重 徹君(公明) 賛 成 美延 映夫君(維新) 内閣委員会 委員長 松本 文明君 株式会社地域経済活性化支援機構法の一部を改正する法律案(内閣提出) 反対 共産 財務金融委員会 委員長 田中 良生君 金融機能の強化のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 全会一致 厚生労働委員会 委員長 盛山 正仁君 新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための雇用保険法の臨時特例等に関する法律案(内閣提出) 全会一致 令和二年度ひとり親世帯臨時特別給付金等に係る差押禁止等に関する法律案(厚生労働委員長提出) ――――――――――――― 議事日程 第二十二号 令和二年六月十日 正午開議 第一 防災重点農業用ため池に係る防災工事等の推進に関する特別措置法案(農林水産委員長提出) ―――――――――――――
○高木委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十八分散会