議院運営委員会 第11号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2020/03/17
会議録
○高木委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員山本幸三君及び高市早苗君は、今月でそれぞれ在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。 両君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 議員山本幸三君は衆議院議員に当選すること八回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員高市早苗君は衆議院議員に当選すること八回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ―――――――――――――
○高木委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって両君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を順次朗読されます。次いで、表彰を受けられた山本君及び高市君に順次登壇願った後、両君からそれぞれ謝辞が述べられます。 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光の推進に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本法律案の趣旨説明は、萩生田文部科学大臣が行います。 本法律案の趣旨説明に対し、自由民主党・無所属の会の安藤裕君、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの城井崇君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、安藤裕君は十分以内、城井崇君は十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光の推進に関する法律案(内閣提出) 趣旨説明 文部科学大臣 萩生田光一君 質疑通告 時間 要求大臣 安藤 裕君(自民) 10分以内 文科 城井 崇君(立国社) 15分以内 文科、厚労、国交 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○岡田事務総長 まず最初に、山本幸三さん及び高市早苗さんに対する表彰の決議を行います。次いでお二人からそれぞれ謝辞が述べられます。 次に、日程第一につき、盛山厚生労働委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、地域文化観光推進法案につきまして、萩生田文部科学大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第五号 令和二年三月十七日 午後一時開議 第一 労働基準法の一部を改正する法律案(内閣提出) ―――――――――――――
○高木委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○高木委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十九日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会