本会議 第12号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2019/11/29
会議録
○議長(大島理森君) これより会議を開きます。 ――――◇――――― 食品安全委員会委員任命につき同意を求めるの件 国家公安委員会委員任命につき同意を求めるの件 個人情報保護委員会委員長及び同委員任命につき同意を求めるの件 カジノ管理委員会委員長及び同委員任命につき同意を求めるの件 証券取引等監視委員会委員長及び同委員任命につき同意を求めるの件 電気通信紛争処理委員会委員任命につき同意を求めるの件 電波監理審議会委員任命につき同意を求めるの件 日本放送協会経営委員会委員任命につき同意を求めるの件 中央更生保護審査会委員任命につき同意を求めるの件 運輸審議会委員任命につき同意を求めるの件 運輸安全委員会委員任命につき同意を求めるの件 公害健康被害補償不服審査会委員任命につき同意を求めるの件
○議長(大島理森君) お諮りいたします。 内閣から、 食品安全委員会委員 国家公安委員会委員 個人情報保護委員会委員長及び同委員 カジノ管理委員会委員長及び同委員 証券取引等監視委員会委員長及び同委員 電気通信紛争処理委員会委員 電波監理審議会委員 日本放送協会経営委員会委員 中央更生保護審査会委員 運輸審議会委員 運輸安全委員会委員 及び 公害健康被害補償不服審査会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申出があります。 内閣からの申出中、 まず、 食品安全委員会委員に山本茂貴君を、 国家公安委員会委員に橋本敬子君を、 個人情報保護委員会委員に小川克彦君及び加藤久和君を、 電波監理審議会委員に日比野隆司君を、 運輸審議会委員に牧満君及び河野康子君を 任命することについて、申出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 個人情報保護委員会委員長に丹野美絵子君を、 同委員に大島周平君を、 証券取引等監視委員会委員長に長谷川充弘君を、 同委員に高田さゆり君及び浜田康君を、 電気通信紛争処理委員会委員に田村幸一君、荒川薫君、小野武美君、三尾美枝子君及び小塚荘一郎君を、 中央更生保護審査会委員に伊藤冨士江君を、 運輸安全委員会委員に丸井祐一君、石田弘明君、奥村文直君、鈴木美緒君及び新妻実保子君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に岡本美保子君を 任命することについて、申出のとおり同意を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 カジノ管理委員会委員長に北村道夫君を、 同委員に氏兼裕之君、渡路子君、遠藤典子君及び樋口建史君を、 日本放送協会経営委員会委員に長谷川三千子君を 任命することについて、申出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 日本放送協会経営委員会委員に礒山誠二君及び水野節子君を 任命することについて、申出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 ――――◇―――――
○議長(大島理森君) 日程第一は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。 ――――――――――――― 日程第一 令和元年特定災害関連義援金に係る差押禁止等に関する法律案(災害対策特別委員長提出)
○議長(大島理森君) 日程第一、令和元年特定災害関連義援金に係る差押禁止等に関する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。災害対策特別委員会理事原田憲治君。 ――――――――――――― 令和元年特定災害関連義援金に係る差押禁止等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔原田憲治君登壇〕
○原田憲治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 災害の被災者に対する経済的な支援として、義援金は大きな役割を果たしています。 義援金は、寄附者が被災者を支援するために拠出したものであり、生活を再建するための資金として被災者みずからが使用することを期待されているものであります。 本案は、令和元年八月二十六日から同月二十九日までの間の豪雨による災害及び令和元年台風十五号、令和元年台風十九号又は令和元年十月二十四日から同月二十六日までの間の豪雨による災害に係る義援金を令和元年特定災害関連義援金とし、その拠出の趣旨に鑑み、被災者等がみずから義援金を使用することができるよう、同義援金について、義援金の交付を受ける権利の差押え等の禁止及び義援金として交付を受けた金銭の差押えの禁止をしようとするものであります。 なお、本案は、施行前に交付を受けるなどした令和元年特定災害関連義援金についても適用することとしておりますが、施行前に確定した差押命令等に関しては、その効力を妨げないこととしております。 また、差押えの禁止等の対象となる義援金の範囲その他の義援金の差押えの禁止等のあり方については、速やかに検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講じられるものとすることとしております。 本案は、昨二十八日の災害対策特別委員会において、全会一致をもって成案と決定し、これを委員会提出法律案とすることに決したものであります。 何とぞ議員各位の御賛同をお願い申し上げます。(拍手) ―――――――――――――
○議長(大島理森君) 採決いたします。 本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ――――◇―――――
○議長(大島理森君) 本日は、これにて散会いたします。 午後三時十分散会 ――――◇――――― 出席国務大臣 総務大臣 高市 早苗君 法務大臣 森 まさこ君 国土交通大臣 赤羽 一嘉君 環境大臣 小泉進次郎君 国務大臣 麻生 太郎君 国務大臣 衛藤 晟一君 国務大臣 武田 良太君