東日本大震災復興特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2019/10/04
会議録
○鴨下委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○谷田川委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、伊藤達也君を委員長に推薦いたします。
○鴨下委員 ただいまの谷田川元君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鴨下委員 御異議なしと認めます。よって、伊藤達也君が委員長に御当選になりました。 委員長伊藤達也君に本席を譲ります。 〔伊藤委員長、委員長席に着く〕
○伊藤委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました伊藤達也でございます。 未曽有の大災害であります東日本大震災から八年半が経過をいたしました。本年四月には、福島第一原発が立地する大熊町の一部で避難指示が解除されるなど、復興は着実に進展しております。また、来年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、復興五輪として被災地の復興の弾みとなることが期待をされています。 一方で、心のケアなど被災者の方々への支援や風評の払拭、避難指示解除区域における生活環境の整備など、依然としてさまざまな課題があり、さらなる取組を通じて復興をより一層加速させる必要がございます。 このような状況のもと、来年度末の復興・創生期間の終了を控え、東日本大震災からの復興と再生に向けて、本委員会の果たすべき役割は極めて重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○伊藤委員長 これより理事の互選を行います。
○谷田川委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○伊藤委員長 ただいまの谷田川元君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 小里 泰弘君 小田原 潔君 高橋ひなこ君 冨樫 博之君 根本 匠君 落合 貴之君 谷田川 元君 浮島 智子君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会