地方創生に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2019/11/07
会議録
○山口委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。 このたびの令和元年台風第十九号と十月二十五日からの低気圧による大雨による被害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。 また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 全員の御起立をお願い申し上げます。――黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○山口委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 ――――◇―――――
○山口委員長 この際、北村国務大臣、大塚内閣府副大臣及び藤原内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。北村国務大臣。
○北村国務大臣 おはようございます。 まち・ひと・しごと創生担当大臣、地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 地方創生は、人口の減少に歯どめをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持することを目指しております。地方創生の実現に向け、政策を総動員してまいります。 本年は、地方創生における五カ年の第一期まち・ひと・しごと創生総合戦略の最終年でございます。二〇二〇年度以降のさらなる地方創生の展開に向けて、年内に、第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定いたし、政府一丸となって、地方創生の取組を強化してまいります。 東京一極集中の是正に向けて、きらりと光る地方大学づくり、東京から地方へのUIJターンによる起業・就業者の創出、民間企業の本社機能の地方移転などを引き続き強力に進めてまいります。 また、民間人材の地域展開の促進、関係人口の創出、拡大、企業版ふるさと納税の活用促進などを行うことで、地方とつながる人や企業をふやしてまいります。あわせて、地方でのソサエティー五・〇の実現に向け、近未来技術等の社会実装を進めてまいります。また、SDGs未来都市の選定、あるいは官民連携や金融面での取組を通じて、持続可能な開発目標、SDGsを原動力とした地方創生を推進してまいります。 さらに、継続審議中の地域再生法の改正法案は、人口減少社会に対応したまちへの再生を図るため、住宅団地の再生や農地つき空き家の取得などを推進するものであります。あわせて、経済社会の構造改革及び地域の活性化を図るため、酒税法や都市計画法の特例措置を盛り込んだ構造改革特別区域法の改正法案を提出いたしております。法案の早期成立に向け、御審議のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。 また、国家戦略特区につきましては、第四次産業革命を体現する最先端都市、スーパーシティー、この構想を実現するなどに取り組んでまいります。 地方分権改革につきましては、地方からの提案を最大限実現できますように、年末の対応方針の決定に向け、取り組んでまいります。あわせて、優良事例の普及や情報発信の強化に努めてまいります。 道州制は、地方経済の活性化や行政の効率化にも資する手段の一つであると考えております。国会における御議論も踏まえつつ取り組んでまいります。 山口委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力をどうかよろしくお願い申し上げます。 以上であります。ありがとうございました。(拍手)
○山口委員長 次に、大塚内閣府副大臣。
○大塚副大臣 おはようございます。 地方創生、地方分権改革等を担当する内閣府副大臣の大塚拓でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 北村大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、山口委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○山口委員長 次に、藤原内閣府大臣政務官。
○藤原大臣政務官 地方創生、地方分権改革等を担当する内閣府大臣政務官の藤原崇でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 大塚副大臣とともに北村大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、山口委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○山口委員長 次回は、来る十二日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時七分散会