国民生活・経済に関する調査会 第4号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2019/05/22
会議録
○会長(増子輝彦君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、佐藤啓君、中野正志君及び森屋宏君が委員を辞任され、その補欠として元榮太一郎君、井上義行君及び藤木眞也君が選任されました。 ─────────────
○会長(増子輝彦君) 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、第百九十二回国会に設置されて以来、三か年にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の国民生活・経済に関する調査報告書案がまとまりました。 つきましては、本案を本調査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(増子輝彦君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○会長(増子輝彦君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(増子輝彦君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○会長(増子輝彦君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 本調査会は、設置以来三年間にわたり「あらゆる立場の人々が参画できる社会の構築」についてをテーマに調査を進めてまいりました。 本日、この三年間の調査結果を政策提言を含む最終報告書にまとめ、議長に提出することを決定することができました。これ、ひとえに皆様方の熱心な調査活動のたまものであると存じます。 国民生活と経済、本調査会に課せられた問題は極めて重要であり、今後ともより一層充実した議論が行われることを期待いたします。 最後に、この三年間、真摯に調査活動に当たられた委員の皆様方を始め、御協力をいただきました方々に対し、心から感謝を申し上げたいとともに、皆様方の御健康と一層の御活躍をお祈り申し上げ、御礼の言葉とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十二分散会