本会議 第14号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2019/03/26
会議録
○議長(大島理森君) これより会議を開きます。 ————◇—————
○議長(大島理森君) この際、御紹介申し上げます。 ただいまイシムバエヴァ,グルミラ・カザフスタン共和国国会議員団団長御一行が外交官傍聴席にお見えになっておりますので、諸君とともに心から歓迎申し上げます。 〔起立、拍手〕 ————◇————— 会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員任命につき同意を求めるの件 衆議院議員選挙区画定審議会委員任命につき同意を求めるの件 公益認定等委員会委員任命につき同意を求めるの件 公正取引委員会委員任命につき同意を求めるの件 公認会計士・監査審査会会長及び同委員任命につき同意を求めるの件 行政不服審査会委員任命につき同意を求めるの件 情報公開・個人情報保護審査会委員任命につき同意を求めるの件 中央更生保護審査会委員任命につき同意を求めるの件 公害健康被害補償不服審査会委員任命につき同意を求めるの件
○議長(大島理森君) お諮りいたします。 内閣から、 会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員 衆議院議員選挙区画定審議会委員 公益認定等委員会委員 公正取引委員会委員 公認会計士・監査審査会会長及び同委員 行政不服審査会委員 情報公開・個人情報保護審査会委員 中央更生保護審査会委員 及び 公害健康被害補償不服審査会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申出があります。 内閣からの申出中、 まず、 会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員に吉田広司君、堀江正之君及び飯島淳子君を、 衆議院議員選挙区画定審議会委員に高橋滋君及び宍戸常寿君を、 公益認定等委員会委員に小林敬子君、小森幹夫君、亀谷かをり君、藤井邦子君及び佐藤彰紘君を、 公正取引委員会委員に山本和史君を、 公認会計士・監査審査会会長に櫻井久勝君を、 同委員に松井隆幸君、玉井裕子君、佐藤淑子君、徳賀芳弘君、水口啓子君及び皆川邦仁君を、 行政不服審査会委員に原優君、戸谷博子君、伊藤浩君、中原茂樹君、川口貴公美君及び佐脇敦子君を、 情報公開・個人情報保護審査会委員に小泉博嗣君、白井玲子君、秋定裕子君、佐藤郁美君、木村琢麿君、中川丈久君及び久末弥生君を、 中央更生保護審査会委員に岡田幸之君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に山崎まさよ君を 任命することについて、申出のとおり同意を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 衆議院議員選挙区画定審議会委員に加藤淳子君、川人貞史君、久保信保君、住田裕子君及び宮崎緑君を、 公益認定等委員会委員に佐久間総一郎君及び安藤まこと君を、 公認会計士・監査審査会委員に山田辰己君及び吉田慶太君を、 情報公開・個人情報保護審査会委員に高野修一君及び池田陽子君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に武田克彦君を 任命することについて、申出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 ————◇————— 日程第一 農業用ため池の管理及び保全に関する法律案(内閣提出)
○議長(大島理森君) 日程第一、農業用ため池の管理及び保全に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長武藤容治君。 ————————————— 農業用ため池の管理及び保全に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔武藤容治君登壇〕
○武藤容治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、農業用水の確保を図るとともに、農業用ため池の決壊による水害その他の災害から国民の生命及び財産を保護するため、防災上重要な農業用ため池を指定し、必要な防災工事の施行を命ずることができることとする等の措置を講ずるものであります。 本案は、去る三月十三日本委員会に付託され、翌十四日吉川農林水産大臣から提案理由の説明を聴取し、二十日質疑を行いました。質疑終局後、採決いたしましたところ、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(大島理森君) 採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 平成三十七年に開催される国際博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案(内閣提出)
○議長(大島理森君) 日程第二、平成三十七年に開催される国際博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長赤羽一嘉君。 ————————————— 平成三十七年に開催される国際博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔赤羽一嘉君登壇〕
○赤羽一嘉君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、平成三十七年に開催される大阪・関西万博の円滑な準備、運営に資するため、博覧会協会を指定し、資金面、人材面の支援等所要の措置を講ずるとともに、内閣に国際博覧会推進本部を設置する等の措置を講じようとするものであります。 本案は、去る三月十四日本委員会に付託され、翌十五日世耕経済産業大臣から提案理由の説明を聴取いたしました。二十日、質疑を行い、質疑終局後、討論、採決を行った結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。 なお、本案に対し附帯決議が付されました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(大島理森君) 採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(大島理森君) 日程第三、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長葉梨康弘君。 ————————————— 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔葉梨康弘君登壇〕
○葉梨康弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、判事の員数を四十人増加し、判事補の員数を二十五人減少するとともに、裁判所の事務を合理化し及び効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を十三人減少しようとするものであります。 本案は、去る三月十四日本委員会に付託され、翌十五日山下法務大臣から提案理由の説明を聴取し、二十二日、質疑を行い、質疑を終局いたしました。次いで、討論、採決の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(大島理森君) 採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇—————
○議長(大島理森君) 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十三分散会 ————◇————— 出席国務大臣 総務大臣 石田 真敏君 法務大臣 山下 貴司君 農林水産大臣 吉川 貴盛君 経済産業大臣 世耕 弘成君 環境大臣 原田 義昭君 国務大臣 麻生 太郎君 国務大臣 片山さつき君 国務大臣 菅 義偉君 国務大臣 宮腰 光寛君