政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2018/11/30
会議録
○委員長(渡辺猛之君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、鴻池祥肇君及び山東昭子君が委員を辞任され、その補欠として青山繁晴君及び今井絵理子君が選任されました。 ─────────────
○委員長(渡辺猛之君) この際、石田総務大臣、鈴木総務副大臣及び古賀総務大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。石田総務大臣。
○国務大臣(石田真敏君) 総務大臣を拝命をいたしました石田真敏でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 公正かつ明るい選挙の実現に向けまして、副大臣、大臣政務官、職員とともに今後とも全力で取り組んでまいりますので、渡辺委員長を始め理事、委員の先生方の御指導をよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。
○委員長(渡辺猛之君) 鈴木総務副大臣。
○副大臣(鈴木淳司君) 総務副大臣を拝命いたしました鈴木淳司でございます。 石田大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、渡辺委員長を始め理事、委員御各位の格段の御指導のほどよろしくお願いいたします。
○委員長(渡辺猛之君) 古賀総務大臣政務官。
○大臣政務官(古賀友一郎君) 総務大臣政務官を拝命いたしました古賀友一郎でございます。 鈴木副大臣とともに石田大臣を補佐し、全力を尽くしてまいります。 渡辺委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を何とぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
○委員長(渡辺猛之君) 地方公共団体の議会の議員及び長の任期満了による選挙等の期日等の臨時特例に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。石田総務大臣。
○国務大臣(石田真敏君) 地方公共団体の議会の議員及び長の任期満了による選挙等の期日等の臨時特例に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、全国多数の地方公共団体の議会の議員又は長の任期が平成三十一年三月から五月までの間に満了することとなる実情等に鑑み、地方公共団体の議会の議員及び長の任期満了による選挙等に対する国民の関心を高めるとともに、これらの選挙の円滑かつ効率的な執行を図るため、選挙の期日を統一するとともに、これに伴う公職選挙法の特例を定めようとするものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、平成三十一年三月から五月までの間に任期が満了する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙等について、いわゆる九十日特例の規定による場合等を除き、原則として、その選挙の期日を都道府県及び指定都市の選挙にあっては平成三十一年四月七日、指定都市以外の市、町村及び特別区の選挙にあっては同月二十一日に統一することとしております。 第二に、これに合わせ、衆議院議員及び参議院議員の補欠選挙等についても、平成三十一年度については、その選挙の期日を四月二十一日とすることといたしております。 このほか、重複立候補の禁止、寄附等の禁止期間等の特例等、必要な特例を設けております。 以上がこの法律案の提案理由及び内容の概要であります。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。
○委員長(渡辺猛之君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十五分散会