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197回国会衆議院2018/10/31

予算委員会 第1号

発言数
8
登壇者
2
会派数
1
開催日
2018/10/31

会議録

野田聖子自由民主党

○野田委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  皆様方の御推挙によりまして、予算委員長に選任されました野田聖子でございます。  まことに光栄と存じますとともに、その職責の重大さを痛感しております。  今日、我が国には重要課題が山積しており、当委員会に課せられた使命は極めて重大であります。  微力でありますが、委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)      ————◇—————

野田聖子自由民主党

○野田委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

野田聖子自由民主党

○野田委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に     井野 俊郎さん    後藤 茂之さん     坂本 哲志さん    堀内 詔子さん     渡辺  周さん 及び 伊藤  渉さん を指名いたします。      ————◇—————

野田聖子自由民主党

○野田委員長 平成三十年度一般会計補正予算(第1号)、平成三十年度特別会計補正予算(特第1号)の両案を一括して議題とし、審査に入ります。  まず、両案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。麻生財務大臣。     —————————————  平成三十年度一般会計補正予算(第1号)  平成三十年度特別会計補正予算(特第1号)     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

麻生太郎自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

○麻生国務大臣 平成三十年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。  最初に、一般会計予算の補正について申し述べます。  今回の補正予算は、一連の災害被災地の復旧復興や、公立小中学校等へのエアコン設置、ブロック塀改修等に対応していくためのものであります。  まず、大阪北部地震、平成三十年七月豪雨、平成三十年台風第二十一号及び北海道胆振東部地震などの被災地の復旧復興に七千二百七十五億円を計上いたしております。また、公立小中学校等の施設におけるエアコン設置、ブロック塀改修等の対応に一千八十一億円を計上いたしております。さらに、今後の災害対応等を勘案した予備費の追加に一千億円を計上しております。  これらの財源として、建設公債の発行とともに、平成二十九年度決算剰余金の一部の活用等で対応することといたしております。  この結果、平成三十年度一般会計予算の総額は、当初予算から歳入歳出ともに九千三百五十六億円増加して、九十八兆六千四百八十四億円となっております。  次に、特別会計予算につきましても、所要の補正を行っております。  以上、平成三十年度補正予算の大要について御説明をさせていただきました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同いただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。

野田聖子自由民主党

○野田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     —————————————

野田聖子自由民主党

○野田委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  ただいま説明を聴取いたしました平成三十年度補正予算両案の審査中、日本銀行及び独立行政法人等の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

野田聖子自由民主党

○野田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、明十一月一日午前八時五十五分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時三十三分散会

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