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196回国会参議院2018/02/01

議院運営委員会 第5号

発言数
13
登壇者
2
会派数
1
開催日
2018/02/01

会議録

山本順三自由民主党・こころ

○委員長(山本順三君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割当て会派推薦のとおり、田村智子君を理事に選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山本順三自由民主党・こころ

○委員長(山本順三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

山本順三自由民主党・こころ

○委員長(山本順三君) 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、裁判官訴追委員、皇室会議予備議員及び皇室経済会議予備議員の選任に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。  割当て会派申出のとおり選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名すること並びに裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、皇室会議予備議員及び皇室経済会議予備議員の職務を行う順序を議長に一任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山本順三自由民主党・こころ

○委員長(山本順三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

山本順三自由民主党・こころ

○委員長(山本順三君) 次に、国土審議会特別委員の推薦に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。  割当て会派申出のとおり推薦することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山本順三自由民主党・こころ

○委員長(山本順三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

山本順三自由民主党・こころ

○委員長(山本順三君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」関連施設の活動状況及び宮城県における東日本大震災からの復旧・復興状況等に関する実情調査のため、宮城県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山本順三自由民主党・こころ

○委員長(山本順三君) 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山本順三自由民主党・こころ

○委員長(山本順三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

山本順三自由民主党・こころ

○委員長(山本順三君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

郷原悟参議院事務総長

○事務総長(郷原悟君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員及び裁判官訴追委員辞任の件でございます。お手元の資料のとおり各議員申出の辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員等各種委員の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名すること及び裁判官弾劾裁判所裁判員予備員等の職務を行う順序は議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり各種委員を指名され、職務を行う順序を決定されます。  次に、予算委員会議了の平成二十九年度一般会計補正予算外一案の緊急上程でございます。まず、両案を日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、予算委員長が報告されます。次いで、難波奨二君、二之湯武史君、山添拓君、片山大介君各々十分の討論の後、両案を一括して採決いたします。  次に、日程第一について、東日本大震災復興特別委員長が報告された後、採決いたします。  なお、本日の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約五十分の見込みでございます。

山本順三自由民主党・こころ

○委員長(山本順三君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山本順三自由民主党・こころ

○委員長(山本順三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午後三時二十五分、本鈴は午後三時三十分でございます。  暫時休憩いたします。    午後三時十四分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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