東日本大震災復興特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2018/01/22
会議録
○根本(匠)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○山崎委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、谷公一君を委員長に推薦いたします。
○根本(匠)委員 ただいまの山崎誠君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○根本(匠)委員 御異議なしと認めます。よって、谷公一君が委員長に御当選になりました。 委員長谷公一君に本席を譲ります。 〔谷委員長、委員長席に着く〕
○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました谷公一でございます。 未曽有の大災害である東日本大震災から、間もなく七年を迎えます。関係各方面の方々の懸命な努力により、住宅再建は平成三十年度までにおおむね完了する見込みが立つなど、復興への取組は着実に進められております。 しかしながら、被災者の心のケア、なりわいの再生、風評の払拭、放射線に関するリスクコミュニケーションの強化など、現場で生じているさまざまな課題、加えて、当面は二重ローンに係る事業者再生支援機構法の問題などに適切に対応し、更に復興を加速させる取組を進める必要があります。 このような状況のもと、被災者の方々に復興の進展を実感していただけるよう、東日本大震災からの復興と再生に向けて、本委員会の果たすべき役割は極めて重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。 ————◇—————
○谷委員長 これより理事の互選を行います。
○山崎委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○谷委員長 ただいまの山崎誠君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 亀岡 偉民君 菅家 一郎君 高橋ひなこ君 根本 匠君 藤原 崇君 山崎 誠君 小熊 慎司君 高木 陽介君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会