議院運営委員会 第41号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2018/06/14
会議録
○古屋委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、去る十二日、辻元清美君外六名から、立憲民主党・市民クラブ、国民民主党・無所属クラブ、無所属の会、日本共産党、自由党、社会民主党・市民連合の六会派共同提案による内閣委員長山際大志郎君解任決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の篠原豪君が行います。 討論につきましては、自由民主党の石原宏高君から反対、立憲民主党・市民クラブの日吉雄太君、国民民主党・無所属クラブの稲富修二君、日本共産党の塩川鉄也君から、それぞれ賛成討論の通告があります。 討論時間は、石原宏高君、日吉雄太君、稲富修二君はおのおの十分以内、塩川鉄也君は五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の採決は、記名投票をもって行います。 —————————————
○古屋委員長 次に、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員渡海紀三朗君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。 同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 議員渡海紀三朗君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する —————————————
○古屋委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた渡海君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。 —————————————
○古屋委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○向大野事務総長 まず最初に、動議により、内閣委員長山際大志郎君解任決議案を上程いたします。立憲民主党の篠原豪さんが趣旨弁明を行います。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 次に、渡海紀三朗さんに対する表彰の決議を行います。次いで渡海さんから謝辞が述べられます。 次に、日程第一及び第二につき、古屋総務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、全会一致でございます。二回目は日程第二で、共産党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 一、決議案の取扱いに関する件 内閣委員長山際大志郎君解任決議案(辻元清美君外六名提出) 趣旨弁明 篠原 豪君(立憲) 討論通告 反 対 石原 宏高君(自民) 賛 成 日吉 雄太君(立憲) 賛 成 稲富 修二君(国民) 賛 成 塩川 鉄也君(共産) 採決(記名) ————————————— 議事日程 第三十号 平成三十年六月十四日 午後一時開議 第一 日本放送協会平成二十四年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書 第二 日本放送協会平成二十五年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書 —————————————
○古屋委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○古屋委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十五日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会