議院運営委員会 第36号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2018/05/31
会議録
○古屋委員長 これより会議を開きます。 まず、裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件についてでありますが、裁判官訴追委員である福田昭夫君及び同予備員であるもとむら賢太郎君から、それぞれ辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○古屋委員長 次に、各種委員等の選挙の件についてでありますが、裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件が本会議において許可されましたならば、引き続き裁判官訴追委員及び同予備員の選挙と国土開発幹線自動車道建設会議委員の選挙を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、後任の候補者として、国民民主党・無所属クラブ及び無所属の会から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。 ————————————— 一、各種委員等の選挙の件 裁判官訴追委員 玄葉光一郎君(無会) 同 予備員 斉木 武志君(国民) 職務を行う順序は第五順位 国土開発幹線自動車道建設会議委員 泉 健太君(国民) —————————————
○古屋委員長 次に、本日の議事日程第一に対し、自由民主党の後藤茂之君、立憲民主党・市民クラブの長谷川嘉一君、国民民主党・無所属クラブの白石洋一君、公明党の伊佐進一君、無所属の会の大串博志君、日本共産党の高橋千鶴子君、日本維新の会の浦野靖人君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、後藤茂之君、長谷川嘉一君、白石洋一君、伊佐進一君はおのおの十分以内、大串博志君、高橋千鶴子君、浦野靖人君はおのおの五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○古屋委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○向大野事務総長 まず最初に、裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件についてお諮りをいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて各種委員等の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一につき、高鳥厚生労働委員長の報告がございます。次いで七人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。立憲民主党、国民民主党、無所属の会、共産党、自由党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで西村国土交通委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三ないし第六につき、委員会の審査省略をお諮りして、冨岡文部科学委員長の趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第三及び第四で、共産党が反対でございます。二回目は日程第五及び第六で、全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第二十六号 平成三十年五月三十一日 午後一時開議 第一 働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案(内閣提出) 第二 鉄道軌道整備法の一部を改正する法律案(国土交通委員長提出) 第三 スポーツにおけるドーピングの防止活動の推進に関する法律案(文部科学委員長提出) 第四 平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法及び平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法の一部を改正する法律案(文部科学委員長提出) 第五 スポーツ基本法の一部を改正する法律案(文部科学委員長提出) 第六 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(文部科学委員長提出) ————————————— 一、討論通告 日程第一 働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案(内閣提出)(修正) 反対 立憲、国民、無会、共産、自由、社民 厚生労働委員長 高鳥 修一君 討論通告 反 対 長谷川嘉一君(立憲) 賛 成 後藤 茂之君(自民) 反 対 白石 洋一君(国民) 賛 成 伊佐 進一君(公明) 反 対 大串 博志君(無会) 賛 成 浦野 靖人君(維新) 反 対 高橋千鶴子君(共産) —————————————
○古屋委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○古屋委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明六月一日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 この際、休憩いたします。 午後零時三分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕