議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2018/01/30
会議録
○古屋委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十二月一日、永年在職議員として表彰された元議員渡部一郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る二十六日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され さきに科学技術振興対策特別委員長の要職にあたられた渡部一郎君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます —————————————
○古屋委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立願うことになっております。 —————————————
○古屋委員長 次に、本日予算委員会の審査を終了した平成二十九年度一般会計補正予算(第1号)及び平成二十九年度特別会計補正予算(特第1号)について、委員長から緊急上程の申出があります。 両案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○古屋委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました補正予算二案に対し、自由民主党のあべ俊子君、立憲民主党・市民クラブの亀井亜紀子君、希望の党・無所属クラブの井出庸生君、無所属の会の福田昭夫君、日本共産党の藤野保史君、日本維新の会の浦野靖人君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、あべ俊子君、亀井亜紀子君、井出庸生君はおのおの十分以内、福田昭夫君、藤野保史君、浦野靖人君はおのおの五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○古屋委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○向大野事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員渡部一郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、動議により、補正予算二案を緊急上程いたしまして、河村予算委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして、六人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで両案を一括して採決いたしまして、立憲民主党、希望の党、無所属の会、共産党、自由党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで谷東日本大震災復興特別委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 一、緊急上程申出議案 予算委員会 委員長 河村 建夫君 平成二十九年度一般会計補正予算(第1号) 平成二十九年度特別会計補正予算(特第1号) 反対 立憲 希望 無会 共産 自由 社民 討論通告 反 対 亀井亜紀子君(立憲) 賛 成 あべ 俊子君(自民) 反 対 井出 庸生君(希望) 賛 成 浦野 靖人君(維新) 反 対 福田 昭夫君(無会) 反 対 藤野 保史君(共産) ————————————— 議事日程 第四号 平成三十年一月三十日 午後四時開議 第一 株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法の一部を改正する法律案(東日本大震災復興特別委員長提出) —————————————
○古屋委員長 それでは、本日の本会議は、午後四時十分予鈴、午後四時二十分から開会いたします。 —————————————
○古屋委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る二月六日火曜日午後三時十分から院内の警察及び秩序に関する小委員会を開会することといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時二分散会