東日本大震災復興特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2017/11/02
会議録
○根本(匠)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○山崎委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、谷公一君を委員長に推薦いたします。
○根本(匠)委員 ただいまの山崎誠君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○根本(匠)委員 御異議なしと認めます。よって、谷公一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長谷公一君に本席を譲ります。 〔谷委員長、委員長席に着く〕
○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました谷公一でございます。 未曽有の大災害である東日本大震災から、はや六年七カ月余りが経過いたしました。この間、関係各方面の方々の懸命な努力により、復興への取り組みは着実に進められております。 しかしながら、被災者支援、住まいと町の復興、産業、なりわいの再生、観光の振興、福島での避難指示解除と帰還促進に向けた環境整備、風評対策など、今なお多くの課題が山積しており、復興を加速させる取り組みを進める必要があります。 このような状況のもと、被災者の方々に復興の進展を実感していただけるよう、東日本大震災からの復興と再生に向けて、本委員会の果たすべき役割は極めて重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ————◇—————
○谷委員長 これより理事の互選を行います。
○山崎委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○谷委員長 ただいまの山崎誠君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 亀岡 偉民君 古賀 篤君 根本 匠君 藤原 崇君 星野 剛士君 山崎 誠君 小熊 慎司君 高木 陽介君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十六分散会