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195回国会衆議院2017/11/02

情報監視審査会 第1号

発言数
6
登壇者
3
会派数
3
開催日
2017/11/02

会議録

太田昭宏公明党

○太田(昭)委員 休憩前に引き続き会議を開きます。  御報告いたします。  今般選任された委員は、衆議院情報監視審査会規程第四条第一項の規定による宣誓を既に行っております。      ————◇—————

太田昭宏公明党

○太田(昭)委員 これより会長の互選を行います。

山内康一立憲民主党・市民クラブ

○山内委員 動議を提出いたします。  会長の互選は、投票によらないで、額賀福志郎君を会長に推薦いたします。

太田昭宏公明党

○太田(昭)委員 ただいまの山内康一君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

太田昭宏公明党

○太田(昭)委員 御異議なしと認めます。よって、額賀福志郎君が会長に御当選になりました。  会長額賀福志郎君に本席を譲ります。     〔額賀会長、会長席に着く〕

額賀福志郎自由民主党

○額賀会長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、委員各位の御推挙によりまして、情報監視審査会の会長の重責を担うことになりました額賀福志郎であります。  本審査会は、行政における特定秘密の保護に関する制度の運用を常時監視するため、特定秘密の指定・解除及び適性評価の実施の状況について調査を行うとともに、委員会等が行った特定秘密提出要求に政府が応じなかった場合に、その要請を受けて政府の判断の適否等を審査することを任務とした常設の機関であり、その役割は極めて重要なものと考えております。  平成二十六年十二月の特定秘密保護法の施行及び本審査会の設置以来、特定秘密の提示を含む政府からの特定秘密の指定等の状況に関する説明聴取やそれに対する質疑、参考人からの意見聴取と質疑など、積極的に調査を行ってまいりました。その成果は、昨年及びことしの二回の年次報告書として取りまとめ、議長に提出をし、広く国民にも公表しております。  これまでの実績を踏まえ、政府の特定秘密保護制度の運用に対する監視という与えられた役割の重要性を認識し、国民からの期待に応えるべく、引き続き尽力していかなければならないと考えます。  委員各位の御協力を賜りまして、公正かつ円満なる審査会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時三十二分散会

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