災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2017/11/02
会議録
○金子(万)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○岡島委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、望月義夫君を委員長に推薦いたします。
○金子(万)委員 ただいまの岡島一正君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金子(万)委員 御異議なしと認めます。よって、望月義夫君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長望月義夫君に本席を譲ります。 〔望月委員長、委員長席に着く〕
○望月委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました望月義夫でございます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山等による災害を受けやすい国土であります。 とりわけ、ことしにおきましては、七月の九州北部豪雨、十月は台風二十一号が上陸し、河川の氾濫や土砂崩れによりとうとい人命が失われるなど、各地で甚大な被害がもたらされ、国民生活に多大な影響を及ぼしております。 さらに、首都直下地震や南海トラフ地震の発生も懸念されていることから、防災対策の充実強化は緊急かつ重要な課題であります。 このような状況のもと、災害対策に寄せられた国民の関心と期待は非常に高く、本委員会の果たすべき役割はまことに重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○望月委員長 これより理事の互選を行います。
○岡島委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○望月委員長 ただいまの岡島一正君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○望月委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 工藤 彰三君 熊田 裕通君 新谷 正義君 津島 淳君 三原 朝彦君 岡島 一正君 近藤 和也君 赤羽 一嘉君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十六分散会