P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
195回国会衆議院2018/01/18

議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

発言数
5
登壇者
2
会派数
1
開催日
2018/01/18

会議録

手塚仁雄立憲民主党・市民クラブ

○手塚小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。  本日は、平成三十年度国立国会図書館歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。  まず、羽入図書館長の説明を求めます。     —————————————  平成三十年度国立国会図書館予定経費要求書(案)     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

羽入佐和子国立国会図書館長

○羽入国立国会図書館長 平成三十年度の国立国会図書館歳出予算の要求について御説明申し上げます。  平成三十年度の国立国会図書館の予定経費要求額は二百三十億七千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、八億六千二百万円余の増額となっております。  その概要を御説明申し上げます。  第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等九十七億二千四百万円余を計上いたしております。  第二は、業務に必要な経費でありまして、国会サービス経費及び情報システム経費等七十三億六千五百万円余を計上いたしております。  第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、十億九千八百万円余を計上いたしております。  第四は、施設整備に必要な経費でありまして、四十八億八千七百万円余を計上いたしております。  平成三十年度におきましては、特に、国会会議録フルテキスト・データベースシステムの充実、デジタル・アーカイブ事業の推進、関西館第二期第一段階施設整備及びアジア太平洋議会図書館長協会東京大会の開催に要する経費に重点を置いております。  以上、平成三十年度国立国会図書館歳出予算の要求について御説明申し上げました。  どうぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。

手塚仁雄立憲民主党・市民クラブ

○手塚小委員長 これより懇談に入ります。     〔午前十時四十六分懇談に入る〕     〔午前十時五十一分懇談を終わる〕

手塚仁雄立憲民主党・市民クラブ

○手塚小委員長 これにて懇談を閉じます。  それでは、平成三十年度国立国会図書館歳出予算要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

手塚仁雄立憲民主党・市民クラブ

○手塚小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時五十二分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗