議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2017/11/21
会議録
○古屋委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず公明党の井上義久君、次に無所属の会の岡田克也君、次に日本共産党の志位和夫君、次いで日本維新の会の馬場伸幸君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、国務大臣の演説に対する質疑(前会の続) 質疑者 時間 要求大臣 井上 義久君(公明) 30分以内 総理、国交 岡田 克也君(無会) 15分以内 総理 志位 和夫君(共産) 15分以内 総理 馬場 伸幸君(維新) 15分以内 総理 —————————————
○古屋委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、河井克行君より、十一月二十三日から三十日まで八日間、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○古屋委員長 次に、議員木村太郎君及び議員長島忠美君逝去の件についてでありますが、去る七月二十五日、青森旧第四区選出議員木村太郎君が、また、去る八月十八日、新潟県第五区選出議員長島忠美君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 両君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、木村君に対しましては自由民主党の岩屋毅君に、長島君に対しましては自由民主党の谷公一君にそれぞれお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、両君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、木村太郎君については去る九月十二日に、長島忠美君については去る十月三十日に、それぞれ贈呈いたしましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽力され さきに安全保障委員長の要職にあたられた地方創生に関する特別委員長議員従三位旭日大綬章 木村太郎君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ………………………………… 衆議院は 多年憲政のために尽力された 議員正四位旭日重光章 長島忠美君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます —————————————
○古屋委員長 また、両君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立願うことになっております。 —————————————
○古屋委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○向大野事務総長 まず最初に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。 国務大臣の演説に対する質疑が終了いたしました後、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、議長から、故議員木村太郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。次いで岩屋毅さんの追悼演説がございます。 次に、議長から、故議員長島忠美先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。次いで谷公一さんの追悼演説がございます。 本日の議事は、以上でございます。
○古屋委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 —————————————
○古屋委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会