災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2016/09/26
会議録
○金子(万)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○重徳委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、秋葉賢也君を委員長に推薦いたします。
○金子(万)委員 ただいまの重徳和彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金子(万)委員 御異議なしと認めます。よって、秋葉賢也君が委員長に御当選になりました。 委員長秋葉賢也君に本席を譲ります。 〔秋葉委員長、委員長席に着く〕
○秋葉委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました秋葉賢也でございます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山等による災害を受けやすい国土であります。 本年に入りましても、四月には平成二十八年熊本地震が発生し、また、先月から今月にかけては北海道、東北地方等に相次いで台風が上陸しており、災害によって各地で甚大な被害がもたらされ、とうとい人命が失われるなど、国民生活に多大な影響を及ぼしております。 このように、近年、豪雨災害が頻発しているほか、首都直下地震や南海トラフ地震の発生も懸念され、防災対策の充実強化は緊急かつ重要な課題であります。 当委員会は、災害対策に寄せられた国民の期待に応えるという重要な責務を担っております。 委員長として、公正かつ円満なる委員会運営に心がけ、こうした期待に応えられるよう努めてまいりたいと思います。 委員各位の御支援、御協力を賜りますよう、何とぞお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○秋葉委員長 これより理事の互選を行います。
○重徳委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○秋葉委員長 ただいまの重徳和彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○秋葉委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 小里 泰弘君 梶山 弘志君 工藤 彰三君 新谷 正義君 津島 淳君 小宮山泰子君 重徳 和彦君 赤羽 一嘉君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会