科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2016/09/26
会議録
○谷川(弥)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○村井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、松野頼久君を委員長に推薦いたします。
○谷川(弥)委員 ただいまの村井英樹君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷川(弥)委員 御異議なしと認めます。よって、松野頼久君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長松野頼久君に本席を譲ります。 〔松野委員長、委員長席に着く〕
○松野委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました松野頼久でございます。 今日、科学技術の発展には大変目覚ましいものがあります。天然資源に乏しい我が国が、今後も活力に満ちた豊かな社会を築いていくとともに、国際社会に積極的に貢献していくためには、創造性あふれる科学技術・イノベーションを推進していくことが不可欠であります。 このような中で、本委員会は、百七十七回国会において、熟議の国会を目指すため、従来の委員会審査の慣例、政局の動きにとらわれず、アドバイザリーボード等の設置を含め、有識者、専門家の意見を積極的に聴取するべく設置された委員会であり、課せられた使命はまことに重大であります。 本委員会が、活発な議論を積み重ね、国民の期待と負託に応えていけるよう、微力ではございますが、委員長として、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○松野委員長 これより理事の互選を行います。
○村井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○松野委員長 ただいまの村井英樹君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松野委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 土屋 品子君 松島みどり君 村井 英樹君 簗 和生君 山本ともひろ君 鈴木 義弘君 高井 崇志君 伊佐 進一君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会