本会議 第1号
- 発言数
- 33 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2016/08/01
会議録
○事務総長(中村剛君) 第百九十一回国会は本日をもって召集されました。 国会法第七条の規定により、議長及び副議長が選挙されますまで、私が議長の職務を行います。 これより会議を開きます。 日程第一 議長の選挙を行います。 投票は無名投票でございます。議席に配付してあります無名投票用紙に被選挙人の氏名を記入して、白色の木札の名刺とともに、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
○事務総長(中村剛君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
○事務総長(中村剛君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票及び名刺を計算、投票を点検〕
○事務総長(中村剛君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十二票 名刺の数もこれと符合いたしております。 本投票の過半数は百二十二票でございます。 伊達忠一君 二百四十一票 白票 一票 よって、伊達忠一君が議長に当選されました。 〔拍手〕 ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○事務総長(中村剛君) 日程第二 副議長の選挙を行います。 投票は無名投票でございます。議席に配付してあります無名投票用紙に被選挙人の氏名を記入して、白色の木札の名刺とともに、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
○事務総長(中村剛君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
○事務総長(中村剛君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票及び名刺を計算、投票を点検〕
○事務総長(中村剛君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十二票 名刺の数もこれと符合いたしております。 本投票の過半数は百二十二票でございます。 郡司彰君 二百四十一票 牧野たかお君 一票 よって、郡司彰君が副議長に当選されました。 〔拍手〕 ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○事務総長(中村剛君) この際、ただいま御当選になりました議長及び副議長を御紹介いたしたいと存じます。 〔参事 議長伊達忠一君を演壇に導く〕
○事務総長(中村剛君) 議長に当選されました伊達忠一君を御紹介いたします。 〔拍手〕
○伊達忠一君 一言御挨拶申し上げます。 ただいま、皆さんの御推挙によりまして、第三十一代となる参議院議長に選任されました。誠に光栄の至りであり、職責の重さに身の引き締まる思いでいっぱいでございます。 もとより微力ではございますが、公平無私を旨として、議院の正常かつ円滑な運営を図り、我が国二院制の下で参議院がその使命と役割をしっかりと果たしていけるよう、全力を尽くす決意でございます。 何とぞ、皆さんの更なる御支援と御協力を心からお願い申し上げまして、私の就任の挨拶とさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手) 〔議長伊達忠一君議長席に着く〕 〔参事 副議長郡司彰君を演壇に導く〕
○事務総長(中村剛君) 副議長に当選されました郡司彰君を御紹介いたします。 〔拍手〕
○郡司彰君 一言御挨拶申し上げます。 ただいま、皆様の御推挙を受けまして、参議院副議長の重責を担うことになりました。大変身に余る光栄に存じます。 この上は、微力ながら、中立公平を旨とし、伊達議長を補佐して、議院の円満なる運営に努めるとともに、参議院の使命を達成するため懸命に取り組んでまいる所存でございます。 皆様の一層の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、私の就任の御挨拶といたします。 ありがとうございました。(拍手)
○議長(伊達忠一君) 議事を続けます。 片山虎之助君から発言を求められました。この際、発言を許します。片山虎之助君。 〔片山虎之助君登壇、拍手〕
○片山虎之助君 私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表し、ただいま就任されました新議長並びに新副議長に対し、お祝いの言葉を申し上げ、あわせて、退任されました前議長にお礼を申し上げたいと存じます。 伊達忠一君は議長に、郡司彰君は副議長にそれぞれ当選されました。私ども一同、衷心より祝意を表する次第でございます。 皆様も御承知のとおり、伊達議長並びに郡司副議長は、長年にわたって豊かな議会運営の御経験を重ねてこられました。卓越した御見識をお持ちで誠実なお人柄のお二人が本院を代表する議長並びに副議長に就任されましたことは、御同慶に堪えないところでございます。 お二人におかれましては、そのお力を遺憾なく発揮され、公正かつ民主的な議会運営に当たられ、本院の権威高揚のため、一層の御尽力を賜りますようお願い申し上げまして、お祝いの言葉といたします。 次に、山崎前議長に対しまして、一言お礼を申し上げます。 山崎前議長におかれましては、平成二十五年に議長に就任されて以来、三年間にわたり、その円満なるお人柄と豊富な御経験により、本院運営の重責を担われてまいりました。 ここに、その御労苦に対し深甚なる謝意を表しますとともに、今後とも、御自愛の上、議会政治発展のため、一層御活躍いただきますようお願い申し上げ、お礼の言葉といたします。(拍手)
○議長(伊達忠一君) 山崎正昭君から発言を求められました。この際、発言を許します。山崎正昭君。 〔山崎正昭君登壇、拍手〕
○山崎正昭君 退任に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。 ただいまは、議員の皆様を代表して片山虎之助先生から身に余るお言葉をいただきまして、誠にありがとうございます。 在任中は、さきに勇退されました輿石東副議長を始め、議員の皆様に多大な御協力をいただき、心から御礼を申し上げます。 二院制の下、我が参議院がいかにしてその使命を果たし、国民の負託に応えるかということは、我々に課せられた課題であります。本院が国民から寄せられる期待に応え、我が国の繁栄と世界平和に一層貢献できるよう、私も一議員として微力を尽くす所存でございます。 議長及び副議長におかれましては、今後ますますの御健闘をお祈り申し上げます。 誠に簡単ではございますが、これをもちまして御礼の御挨拶とさせていただきます。 皆さん、長い間ありがとうございました。(拍手) ─────・─────
○議長(伊達忠一君) 日程第三 議席の指定 議長は、本院規則第十四条の規定により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおり指定いたします。 ─────・─────
○議長(伊達忠一君) 日程第四 常任委員の選任 本日、議長は、常任委員全員の辞任を許可いたしました。 これより常任委員の選任を行います。 常任委員の選任は、本院規則第三十条の規定により、全て議長の指名によることとなっております。 議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり常任委員を指名いたします。 ───────────── ─────・─────
○議長(伊達忠一君) 日程第五 常任委員長の選挙 本日、常任委員全員の辞任を許可いたしましたため、常任委員長が全員欠員となりました。 これより全常任委員長の選挙を行います。 つきましては、常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊達忠一君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 内閣委員長に難波奨二君を指名いたします。 〔拍手〕 総務委員長に山本博司君を指名いたします。 〔拍手〕 法務委員長に魚住裕一郎君を指名いたします。 〔拍手〕 外交防衛委員長に佐藤正久君を指名いたします。 〔拍手〕 財政金融委員長に大家敏志君を指名いたします。 〔拍手〕 文教科学委員長に石井浩郎君を指名いたします。 〔拍手〕 厚生労働委員長に三原じゅん子君を指名いたします。 〔拍手〕 農林水産委員長に山田俊男君を指名いたします。 〔拍手〕 経済産業委員長に小林正夫君を指名いたします。 〔拍手〕 国土交通委員長に増子輝彦君を指名いたします。 〔拍手〕 環境委員長に磯崎仁彦君を指名いたします。 〔拍手〕 国家基本政策委員長に柳田稔君を指名いたします。 〔拍手〕 予算委員長に石井準一君を指名いたします。 〔拍手〕 決算委員長に石井正弘君を指名いたします。 〔拍手〕 行政監視委員長に礒崎陽輔君を指名いたします。 〔拍手〕 議院運営委員長に松山政司君を指名いたします。 〔拍手〕 懲罰委員長に溝手顕正君を指名いたします。 〔拍手〕 ─────・─────
○議長(伊達忠一君) この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖縄及び北方問題に関する特別委員会を、 政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査のため、委員三十五名から成る政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を、 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を、 政府開発援助を始めとする国際援助・協力に関する諸問題を調査するため、委員三十名から成る政府開発援助等に関する特別委員会を、 地方の活性化並びに消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため、委員三十名から成る地方・消費者問題に関する特別委員会を、 また、東日本大震災からの復興に当たり、その総合的な対策樹立に資するとともに、原子力に関する諸問題を調査するため、委員四十名から成る東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会を、 それぞれ設置いたしたいと存じます。 まず、災害対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、政府開発援助等に関する特別委員会並びに東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会を設置することについて採決をいたします。 以上の六特別委員会を設置することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊達忠一君) 御異議ないと認めます。 よって、災害対策特別委員会外五特別委員会を設置することに決定いたしました。 次に、地方・消費者問題に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(伊達忠一君) 過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することにいたしました。 本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員の指名をいたします。 ───────────── ─────・─────
○議長(伊達忠一君) 日程第六 憲法審査会委員の選任 本日、議長は、憲法審査会委員全員の辞任を許可いたしました。 これにより憲法審査会委員の選任を行います。 憲法審査会委員の選任は、参議院憲法審査会規程第三条の規定により、議長の指名によることとなっております。 議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり憲法審査会委員を指名いたします。 ───────────── ─────・─────
○議長(伊達忠一君) この際、お諮りいたします。 石井準一君、上月良祐君、仁比聡平君から、それぞれ情報監視審査会委員を辞任したいとの申出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊達忠一君) 御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 ─────・─────
○議長(伊達忠一君) 日程第七 情報監視審査会委員の選任 情報監視審査会委員の選任は、参議院情報監視審査会規程第三条の規定により、議院の議決によることとなっております。 情報監視審査会委員に猪口邦子君、金子原二郎君、上月良祐君、長谷川岳君、大野元裕君、神本美恵子君、石川博崇君、仁比聡平君を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊達忠一君) 御異議ないと認めます。 よって、選任することに決しました。 ─────・─────
○議長(伊達忠一君) 日程第八 政治倫理審査会委員の選任 本日、議長は、政治倫理審査会委員全員の辞任を許可いたしました。 これにより政治倫理審査会委員の選任を行います。 政治倫理審査会委員の選任は、参議院政治倫理審査会規程第七条の規定により、議長の指名によることとなっております。 議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり政治倫理審査会委員を指名いたします。 ───────────── ─────────────
○議長(伊達忠一君) これにて休憩いたします。 午前十時五十五分休憩 ─────・───── 午後一時一分開議
○議長(伊達忠一君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第九 会期の件 議長は、今期国会の会期を三日間といたしたいと存じます。 会期を三日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(伊達忠一君) 総員起立と認めます。 よって、会期は全会一致をもって三日間とすることに決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二分散会