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191回国会衆議院2016/08/01

本会議 第1号

発言数
11
登壇者
1
会派数
1
開催日
2016/08/01

会議録

大島理森無所属議長

○議長(大島理森君) 諸君、第百九十一回国会は本日召集されました。  これより会議を開きます。      ————◇—————  日程第一 議席の指定

大島理森無所属議長

○議長(大島理森君) 日程第一、議席の指定を行います。  衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。      ————◇—————  日程第二 会期の件

大島理森無所属議長

○議長(大島理森君) 日程第二、会期の件につきお諮りいたします。  今回の臨時会の会期は、八月三日まで三日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大島理森無所属議長

○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、会期は三日間とすることに決まりました。      ————◇—————  特別委員会設置の件

大島理森無所属議長

○議長(大島理森君) 特別委員会の設置につきお諮りいたします。  災害対策を樹立するため委員四十人よりなる災害対策特別委員会  政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会  沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会  北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため委員三十五人よりなる消費者問題に関する特別委員会  科学技術、イノベーション推進の総合的な対策を樹立するため委員三十五人よりなる科学技術・イノベーション推進特別委員会  東日本大震災からの復興に当たり、その総合的対策を樹立するため委員四十五人よりなる東日本大震災復興特別委員会 及び  原子力に関する諸問題を調査するため委員四十人よりなる原子力問題調査特別委員会 を設置いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大島理森無所属議長

○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。  次に、地方創生に関する総合的な対策を樹立するため委員四十人よりなる地方創生に関する特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

大島理森無所属議長

○議長(大島理森君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。  次に、環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案を審査するため委員四十五人よりなる環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

大島理森無所属議長

○議長(大島理森君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。  ただいま議決されました十特別委員会の委員は追って指名いたします。      ————◇—————

大島理森無所属議長

○議長(大島理森君) 御報告することがあります。  永年在職議員として表彰された元議員佐藤信二君は、去る五月三日逝去されました。痛惜の念にたえません。謹んで御冥福をお祈りいたします。  佐藤信二君に対する弔詞は、議長において去る六月十五日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され さきに商工委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等佐藤信二君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます     —————————————

大島理森無所属議長

○議長(大島理森君) 永年在職議員として表彰された元議員堀内光雄君は、去る五月十七日逝去されました。痛惜の念にたえません。謹んで御冥福をお祈りいたします。  堀内光雄君に対する弔詞は、議長において去る六月九日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され さきに社会労働委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等堀内光雄君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます      ————◇—————

大島理森無所属議長

○議長(大島理森君) 本日は、これにて散会いたします。     午後一時九分散会

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