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190回国会参議院2016/01/20

議院運営委員会 第4号

発言数
19
登壇者
2
会派数
1
開催日
2016/01/20

会議録

松山政司自由民主党

○委員長(松山政司君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割当て会派推薦のとおり、仁比聡平君を理事に選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松山政司自由民主党

○委員長(松山政司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

松山政司自由民主党

○委員長(松山政司君) 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

中村剛参議院事務総長

○事務総長(中村剛君) 便宜私から御説明申し上げます。  国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、これは、政府職員の給与改定に伴い、議員秘書の給料月額の改定等、所要の改正を行おうとするものでございます。  以上でございます。

松山政司自由民主党

○委員長(松山政司君) これより採決を行います。  本案に賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

松山政司自由民主党

○委員長(松山政司君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松山政司自由民主党

○委員長(松山政司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

松山政司自由民主党

○委員長(松山政司君) 次に、国会職員の給与等に関する規程等の一部改正に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

中村剛参議院事務総長

○事務総長(中村剛君) 御説明申し上げます。  国会職員の給与等に関する規程等の一部改正に関する件は、政府職員の給与改定及びフレックスタイム制の拡充に準じて、国会職員について同様の措置を講じようとするものでございます。  以上でございます。

松山政司自由民主党

○委員長(松山政司君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり改正することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松山政司自由民主党

○委員長(松山政司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

松山政司自由民主党

○委員長(松山政司君) 次に、本会議における平成二十六年度決算の概要についての財務大臣の報告及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、平成二十六年度決算の概要について麻生財務大臣から報告を聴取するとともに、これに対し、自由民主党一人十分、民主党・新緑風会一人十五分、公明党及び日本共産党各々一人十分並びに維新・元気の会及びおおさか維新の会各々一人五分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松山政司自由民主党

○委員長(松山政司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

松山政司自由民主党

○委員長(松山政司君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。  国際会議への出席、外国議会との交流及び重要事項調査のため海外に派遣されました議員団から、それぞれ報告書が提出されました。  これらの報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松山政司自由民主党

○委員長(松山政司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

松山政司自由民主党

○委員長(松山政司君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

中村剛参議院事務総長

○事務総長(中村剛君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一及び第二を一括して議題とした後、予算委員長が報告されます。次いで、西村まさみ君、宇都隆史君、辰巳孝太郎君各々十分の討論の後、両案を一括して採決いたします。  次に、日程第三及び第四を一括して議題とした後、内閣委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。  次に、日程第五及び第六を一括して議題とした後、法務委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。  次に、日程第七について、外交防衛委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第八について、総務委員長が報告された後、採決いたします。  次に、先ほど本委員会を議了いたしました国会議員秘書給与法改正案の緊急上程でございます。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議院運営委員長が報告された後、採決いたします。  なお、議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。  以上をもちまして午後一時まで休憩いたします。  再開後の議事は、日程第九 国務大臣の報告に関する件(平成二十六年度決算の概要について)でございます。麻生財務大臣から報告があり、これに対し、藤井基之君、難波奨二君、秋野公造君、紙智子君、松田公太君、室井邦彦君の順に質疑を行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は、休憩前が約五十分、再開後が約一時間五十五分の見込みでございます。

松山政司自由民主党

○委員長(松山政司君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松山政司自由民主党

○委員長(松山政司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩いたします。    午前九時四十五分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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