予算委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2016/01/07
会議録
○竹下委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 皆様の御推挙によりまして、予算委員長に選任いただきました竹下亘でございます。まことに光栄であると存ずると同時に、その重責をひしひしと感じているところでございます。 今日、我が国には重要課題が山積をいたしております。当委員会に課せられた使命は極めて重大であると認識をいたしております。 微力ではございますが、委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○竹下委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事越智隆雄君及び原田義昭君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が七名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹下委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 石田 真敏君 菅原 一秀君 鈴木 馨祐君 関 芳弘君 柿沢 未途君 山井 和則君 及び 赤羽 一嘉君 を指名いたします。 ————◇—————
○竹下委員長 平成二十七年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十七年度特別会計補正予算(特第1号)の両案を一括して議題とし、審査に入ります。 まず、両案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。麻生財務大臣。 ————————————— 平成二十七年度一般会計補正予算(第1号) 平成二十七年度特別会計補正予算(特第1号) 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○麻生国務大臣 平成二十七年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきたく存じます。 最初に、一般会計の補正について申し上げます。 本補正予算におきましては、財政健全化目標を堅持しつつ、必要性、緊急性の高い施策について所要の経費を計上いたしております。 歳出面におきましては、まず、一億総活躍社会の実現に向けて緊急に実施すべき対策等に係る経費に一兆一千六百四十六億円、TPP関連政策大綱実現に向けた施策に係る経費に三千四百三億円を計上いたしております。また、災害復旧・防災・減災事業に係る経費、復興の加速化等に係る経費等を計上いたしており、歳出の追加額は合計で三兆五千三十億円となります。このほか、地方交付税交付金の増額や既定経費の減額など所要の補正を行うことといたしております。 歳入面におきましては、税収で一兆八千九百九十億円の増収、税外収入で三千四百六十六億円の減収を見込むほか、前年度剰余金を二兆二千百三十六億円計上いたしております。また、財政健全化の観点から、四千四百四十七億円を公債金の減額に充てることとしております。 こうした結果、平成二十七年度一般会計予算の総額は、歳入歳出ともに三兆三千二百十三億円増加し、九十九兆六千六百三十三億円となります。 また、特別会計予算につきましても、所要の補正を行っております。 財政投融資計画につきましては、財政融資三百六十一億円を追加いたしております。 以上、平成二十七年度補正予算の大要について御説明をさせていただきました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同いただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。
○竹下委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————
○竹下委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま説明を聴取いたしました平成二十七年度補正予算両案の審査中、日本銀行及び独立行政法人等の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十五分散会