財務金融委員会 第20号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2016/06/01
会議録
○宮下委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は十一種三百三十七件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、消費税増税の中止を求めることに関する陳情書外四件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書外百五十九件であります。 ————◇—————
○宮下委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 山本ともひろ君外三名提出、民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律案 前原誠司君外三名提出、国及び地方公共団体の責任ある財政運営の確保を図るための財政の健全化の推進に関する法律案 古川元久君外三名提出、格差是正及び経済成長のために講ずべき税制上の措置等に関する法律案 山尾志桜里君外四名提出、消費税率の引上げの期日の延期及び給付付き税額控除の導入等に関する法律案 並びに 財政に関する件 税制に関する件 関税に関する件 外国為替に関する件 国有財産に関する件 たばこ事業及び塩事業に関する件 印刷事業に関する件 造幣事業に関する件 金融に関する件 証券取引に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時三分散会