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190回国会衆議院2016/01/04

科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
2016/01/04

会議録

八木哲也自由民主党

○八木委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

村井英樹自由民主党

○村井委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、黄川田徹君を委員長に推薦いたします。

八木哲也自由民主党

○八木委員 ただいまの村井英樹君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

八木哲也自由民主党

○八木委員 御異議なしと認めます。よって、黄川田徹君が委員長に御当選になりました。  委員長黄川田徹君に本席を譲ります。     〔黄川田委員長、委員長席に着く〕

黄川田徹民主・維新・無所属クラブ

○黄川田委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました黄川田徹でございます。  今日、科学技術の発展には大変目覚ましいものがあります。天然資源に乏しい我が国が、今後も、活力に満ちた豊かな社会を築いていくとともに、国際社会へも積極的に貢献していくためには、創造性あふれる科学技術・イノベーションを推進していくことが不可欠であります。  最近では、日本人研究者のノーベル生理学・医学賞及び物理学賞の受賞や、H2Aロケット二十九号機による国産ロケット初の商業衛星打ち上げ成功、さらには金星探査機「あかつき」の金星周回軌道への投入成功など、各方面で我が国の科学技術水準の高さを示す快挙がなされております。  今後も我が国が積極的に国際社会への貢献を果たすためにも、科学技術・イノベーション、技術革新の活用を通じた戦略的な取り組みが、今、強く求められております。このような中で、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。  本委員会が、活発な議論を積み重ね、国民の期待と負託に応えていけるよう、甚だ微力ではございますが、委員長として、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。      ————◇—————

黄川田徹民主・維新・無所属クラブ

○黄川田委員長 これより理事の互選を行います。

村井英樹自由民主党

○村井委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

黄川田徹民主・維新・無所属クラブ

○黄川田委員長 ただいまの村井英樹君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

黄川田徹民主・維新・無所属クラブ

○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       小松  裕君    土屋 品子君       松島みどり君    村井 英樹君      山本ともひろ君    坂本祐之輔君       津村 啓介君    伊藤  渉君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十五分散会

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