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188回国会衆議院2014/12/26

文部科学委員会 第1号

発言数
8
登壇者
1
会派数
1
開催日
2014/12/26

会議録

福井照自由民主党

○福井委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、文部科学委員長に就任いたしました福井照でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手)  今日、教育、科学技術、文化、スポーツなどに対しまして国民の関心は大変高うございます。その充実を図っていくことは、重要な国政上の課題でございます。  特に、次世代を担う子供たちが、その能力、希望に応じた細やかな教育を受けられることはもとより、学ぶ意欲のある若者、成人等が質の高い教育を受けることができる社会の実現を目指すことは、国に課せられた重大な責務でございます。  先日、H2Aロケットによる「はやぶさ2」の打ち上げが成功いたしました。このことは、我が国の基幹ロケットの二十五回連続の打ち上げ成功として、日本の科学技術水準の高さを改めて国内外に示すものでございました。これはさらなる発展が期待されております。  また、「はやぶさ2」が帰還する二〇二〇年は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が予定されており、その成功に向けてオールジャパンで取り組んでいくことが肝要でございます。  このような状況におきまして、当委員会に課せられました使命はまことに重大であり、委員会として活発な議論を積み重ね、国民の期待と信託に応えていかなければならないと存じております。  委員長といたしましては、委員各位の御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

福井照自由民主党

○福井委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いその数を八名とし、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福井照自由民主党

○福井委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       神山 佐市君    櫻田 義孝君       冨岡  勉君    萩生田光一君       義家 弘介君    中川 正春君       太田 和美君    浮島 智子君 をそれぞれ指名いたします。      ————◇—————

福井照自由民主党

○福井委員長 この際、御報告いたします。  お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、義務教育費国庫負担制度の国負担割合を二分の一に復元することを求める意見書外十五件であります。      ————◇—————

福井照自由民主党

○福井委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  文部科学行政の基本施策に関する件  生涯学習に関する件  学校教育に関する件  科学技術及び学術の振興に関する件  科学技術の研究開発に関する件  文化、スポーツ振興及び青少年に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福井照自由民主党

○福井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福井照自由民主党

○福井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福井照自由民主党

○福井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時四分散会

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