災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2014/12/25
会議録
○金子(万)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○泉委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、梶山弘志君を委員長に推薦いたします。
○金子(万)委員 ただいまの泉健太君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金子(万)委員 御異議なしと認めます。よって、梶山弘志君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長梶山弘志君に本席を譲ります。 〔梶山委員長、委員長席に着く〕
○梶山委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました梶山弘志でございます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山等による災害を受けやすい国土であります。 最近でも、十一月二十二日に発生した長野県北部を震源とする地震による被害がもたらされたほか、今月に入り、徳島県や北日本、東日本を中心とした大雪により、国民生活に多大な影響が発生しております。 さらに、首都直下地震や南海トラフ地震の発生も懸念されており、防災対策の充実強化は、緊急かつ重要な課題であります。 このような状況の中で、多くの国民が不安を抱き、災害対策に強い関心と期待を寄せていることから、本委員会の果たすべき役割はまことに重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○梶山委員長 これより理事の互選を行います。
○泉委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○梶山委員長 ただいまの泉健太君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○梶山委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 大見 正君 平口 洋君 藤丸 敏君 松本 文明君 務台 俊介君 泉 健太君 柿沢 未途君 石田 祝稔君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十三分散会