原子力問題調査特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2014/09/29
会議録
○若井委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○辻元委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、吉野正芳君を委員長に推薦いたします。
○若井委員 ただいまの辻元清美君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○若井委員 御異議なしと認めます。よって、吉野正芳君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長吉野正芳君に本席を譲ります。 〔吉野委員長、委員長席に着く〕
○吉野委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました吉野正芳でございます。 私は、福島県のまさに原発の事故のところが私の地元であります。 国会事故調の提言によって、二度とあのような事故は起こさないでくれ、こういうことで、この原子力問題調査委員会がつくられました。 私も、三年前、二度とあのような事故を起こしたくないということで、原子力規制委員会を議員立法という形で提案し、そして、環境委員会の実務者の一人として規制委員会をつくることができたわけであります。 今の規制委員会、今のままでよいのか。ある意味で生みの親でありますので、私たちが描いたイメージどおりに今の規制委員会はいっているとは思っておりません。 特に、独立性です。今、独立性を守るがために孤立している、誰ともコミュニケーションを図っていない、このところが私が一番危惧をしているところであります。 この委員会は、その規制委員会のチェックも含めて、原子力全般について議論をしていきたいと思っておりますので、委員各位の活発なる御議論を期待しているところであります。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公平かつ円滑なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○吉野委員長 これより理事の互選を行います。
○辻元委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○吉野委員長 ただいまの辻元清美君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○吉野委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 岸 信夫君 齋藤 健君 鈴木 馨祐君 鈴木 淳司君 牧原 秀樹君 辻元 清美君 椎名 毅君 及び 赤羽 一嘉君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会