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187回国会衆議院2014/10/24

科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

発言数
6
登壇者
3
会派数
2
開催日
2014/10/24

会議録

山本幸三自由民主党

○山本(幸)委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。  お諮りいたします。  委員長渡辺博道君より、委員長辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山本幸三自由民主党

○山本(幸)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、委員長の辞任を許可することに決しました。  これより委員長の互選を行います。

坂井学自由民主党

○坂井委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、清水鴻一郎君を委員長に推薦いたします。

山本幸三自由民主党

○山本(幸)委員長代理 ただいまの坂井学君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山本幸三自由民主党

○山本(幸)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、清水鴻一郎君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長清水鴻一郎君に本席を譲ります。     〔清水委員長、委員長席に着く〕

清水鴻一郎維新の党

○清水委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  図らずも委員長になりまして、本当に、浅学非才ですけれども、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました清水鴻一郎でございます。  今日、科学技術の発展には大変目覚ましいものがあります。天然資源に乏しい我が国が、今後も、活力に満ちた豊かな社会を築いていくとともに、国際社会へも積極的に貢献していくためには、創造性あふれる科学技術・イノベーションを推進していくことが不可欠であります。  このほど、本年のノーベル物理学賞に、赤崎教授、天野教授、中村教授の三氏の受賞が決定いたしました。我が国の学術水準の高さを改めて世界に示す快挙であります。本当におめでたいと思います。  今後も我が国が積極的に国際社会への貢献を果たすためにも、科学技術・イノベーション、技術革新の活用を通じた戦略的な取り組みが、今、強く求められております。  このような中で、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。  本委員会が、活発な議論を積み重ね、国民の期待と負託に応えていけるよう、甚だ微力ではございますが、委員長として、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございます。委員各位の御指導、御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。どうぞよろしくお願いします。(拍手)  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十三分散会

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