科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2014/10/24
会議録
○山本(幸)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 お諮りいたします。 委員長渡辺博道君より、委員長辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山本(幸)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、委員長の辞任を許可することに決しました。 これより委員長の互選を行います。
○坂井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、清水鴻一郎君を委員長に推薦いたします。
○山本(幸)委員長代理 ただいまの坂井学君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山本(幸)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、清水鴻一郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長清水鴻一郎君に本席を譲ります。 〔清水委員長、委員長席に着く〕
○清水委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 図らずも委員長になりまして、本当に、浅学非才ですけれども、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました清水鴻一郎でございます。 今日、科学技術の発展には大変目覚ましいものがあります。天然資源に乏しい我が国が、今後も、活力に満ちた豊かな社会を築いていくとともに、国際社会へも積極的に貢献していくためには、創造性あふれる科学技術・イノベーションを推進していくことが不可欠であります。 このほど、本年のノーベル物理学賞に、赤崎教授、天野教授、中村教授の三氏の受賞が決定いたしました。我が国の学術水準の高さを改めて世界に示す快挙であります。本当におめでたいと思います。 今後も我が国が積極的に国際社会への貢献を果たすためにも、科学技術・イノベーション、技術革新の活用を通じた戦略的な取り組みが、今、強く求められております。 このような中で、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 本委員会が、活発な議論を積み重ね、国民の期待と負託に応えていけるよう、甚だ微力ではございますが、委員長として、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございます。委員各位の御指導、御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。どうぞよろしくお願いします。(拍手) 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十三分散会